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zoom RSS どこまでもつけあがる「国民の生活が第一」政党

<<   作成日時 : 2009/12/15 00:35   >>

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発足後三ヶ月の政権は、「ダッチロール」を繰り返してどこにも着地点を
見出せぬまま、また新たに「批判の対象」を増やしてしまう。
そして今度は、「誤り苦手」いや「小便が降って来ても」顔を下げない人が
その「無節操な強権発動」、リーダーでもないのに・・・。


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時のリーダーが言うなら、されも聞く耳を持つが単に「政党の幹事長」程度が
身のほど知らずに・・・、幾ら影のなんとやらであっても、その強引なやり方が
より「国民の生活が第一」を口に出来たものと「呆れ返る」

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小沢氏、宮内庁長官は「辞表出してから言うべき」特例会見問題で

民主党の小沢一郎幹事長は14日の記者会見で、
天皇陛下と中国の習近平副主席の会見をめぐり、
政治利用にあたるのではないかとの懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長
官について「内閣の一部局の一役人が内閣の方針についてどうこう言うなら、
辞表を提出してから言うべきだ」と述べた。
また、天皇陛下と習副主席の特例会見を働き掛けたと指摘されていること
については「私が『(陛下に)会わせるべきだ』とか、
『会わせない』とか言った事実はない」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091214/stt0912141741005-n1.htm
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体調云々を言うのであれば、自分が皆勤で国会に出席してから口にしろ。
まさに「お前が言うな」状態で、「他人に厳しく、自分にはとことん甘い」、この政党
はこんなのばかりで、結果的に「世襲議員は駄目」を体現しているよう・・・。
すると後は推して図れる類いの連中で・・・。


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どこかぶっ飛んだ頭は、経済政策は駄目でも「人をこき使う」のには長けている。
そして「責任ある発言」を出来るはずもなく、結局は決断すらしない。
単に「批判に対する反論」でしか語れないとは、流石に「駄目なものは駄目」
なのを、実感させてくれる。

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鳩山首相が14日に来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下との会見
を特例的に実現するよう指示していた問題は、民主党の小沢幹事長が首相側
に会見実現を要請していたことが明らかになり、「天皇陛下の政治利用だ」との
批判が一層強まっている。
政府関係者によると、小沢氏は9日、国会内で崔天凱・駐日中国大使と会談し、
「何とかして習副主席が天皇陛下と会えるようにしてほしい」と要請を受けた。
その後、平野官房長官に電話し、崔大使の要請を伝え、「しっかりやってほしい」
と述べたという。これを受け、平野長官は10日夕、宮内庁の羽毛田信吾長官に
電話し、「これは政府官邸としてのお願いだ」と強い口調で会見を実現するよう指
示した。
小沢氏は早くから首相側に中国の意向を伝えていたという。4日夜には首相公
邸で首相と会談している。小沢氏としては、9日の時点になっても調整が進ん
でいないことを知って驚き、平野氏に直接働きかけたようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000915-yom-pol

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 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との15日の特例会見をめぐり、会見
発表の2日前にあたる9日の時点で、日本政府が中国側に「陛下のご健康が
すぐれず、会見に応じるのは難しい」と伝えていたことが分かった。
 複数の日中関係筋が14日、明らかにした。首相官邸は陛下のご体調に配
慮していったん見送りの方向になったが、急きょ会見が決まった。訪中を控え
た民主党の小沢一郎幹事長らの意向が反映か。

http://www.excite.co.jp/News/politics/20091214/Kyodo_OT_CO2009121401000064.html


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民主党の山岡賢次国対委員長は14日夕(日本時間同)、上海市内で同行
記者団と懇談し、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見に懸念
を表明した羽毛田信吾宮内庁長官に対し「官房長官とのやりとりを発表する
こと自体異常だ」と批判した。
山岡氏は「役人がすべてを取り仕切っているんだというあしき慣習がまだ残
っているのは残念だ」と指摘。
特例会見については「中国にしてみれば手続きが悪かったから会わせない
というのは納得できない。国際的な観点からも判断は適切だった」と評価した。

*+*+ 産経ニュース 2009/12/14[21:54:31] +*+*
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091214/stt0912142143014-n1.htm


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 平野博文官房長官は14日午前の記者会見で、中国の習近平国家副主席と
天皇陛下の会見を特例で実現させたことに政府・与党内で批判が出ている
ことについて「どういう意味で批判されているのか分からない。全く政治利用
ではない」と反論した。1カ月以上前に外務省が宮内庁に要請するルールに
関しては「陛下の体調に留意しながらの判断が最優先。その中でできる限り
今後も生かせばいい」と語った。(15:16)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091214AT3S1400R14122009.html
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そろいも揃って、同じ要旨のことしか言えず、結果的に支配される間違った軍隊
様式が、この政党には蔓延っているようだ。
そして、なんら国民に益とならない案件には、やたら熱心では「国民政党」という
マヤカシが、せせら寒い・・・。

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「お笑い」なら、「またまた馬鹿ばっかり」で済む話だが、税金を食んでいる連中が
国民の意向と違った方向へ行っていては、はなはだ「何処の国の政党?」と、
世界から笑われる・・・、ついでに日本国民も笑われている。
「こんなのを選んでおいて・・・」 まあ「後悔先に立たず」が実践されたか・・・。



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