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zoom RSS 現政権の認識に全く無くなった「国民の生活が第一」

<<   作成日時 : 2010/05/05 20:56   >>

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なんら思いもなく口先だけは滑らかに、批判を浴びれば顔を引きつらせて
簡単に「謝罪」して、これまた国防を軽薄な思考で推し進めたと表明してい
ては、世界中でも「呆れかえることはあっても、その心理を理解する」人は
党内の村社会でしか現れないだろう・・・。

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そんな偏狭な村社会を形成している政権は、自らの錯誤に気づくことなく
ますます泥沼に国民を引きずりこんでいく。
「国民の生活」とは、村社会の中に入り込む少数の人々であり、それ以外は、
認知されることない。従って「生活が第一」とは、自分達の周囲のみであり、
それ以外の「生活は二の次」なのだろう。

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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、鳩山由紀夫首相と
仲井真弘多同県知事の会談が行われた県庁前には4日午前、県内移設
に反対する市民ら約400人が集結、「総理は県内移設を断念せよ」「知事
は県民の意志を伝えろ」などと訴えた。
政府が移設先として検討した同県うるま市の勝連半島沖合案に反対する
市民集会を主催した伊波義安さん(68)は、先月25日の県民大会に約9万
人が参加し県内移設反対を訴えたことを指摘、「県民の意志を大切にして、
県内移設を言いださないでほしい」と述べた。

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5月4日11時39分配信 時事通信
 県内移設「断念を」=市民400人が首相に−沖縄県庁前
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000028-jij-pol
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「腹案」を出す機会が失われたままなのか、力強い党首討論時の「腹案」
は、どこに飛んでいったのだろう。
いたずらに「時間を浪費」していては、本来の「無駄の削減」に逆行する
行動様式だが・・・。

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「村社会」の長は何よりなのは、村社会では尊重され、擁護される。
だけに「引きこもり」な体質でも、それなりに「裸の王様」を演じていられる。
そのまま「特権」を行使して「解散総選挙」に打って出るのが、今では
日本にとって最良の選択になるものだが・・・。

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民主党の輿石東参院議員会長は4日、米軍普天間飛行場移設問題を
めぐって鳩山由紀夫首相が仲井真弘多沖縄県知事と会談したことにつ
いて、取材に対し「自ら沖縄を訪れて考え方を説明し、誠意を示したの
は良かった」と評価するとともに、「党が一丸となって総理の決断を支持
し、支えていくのは当然だ」と語った。
首相がすべてを県外に移すのは困難と表明したことに関しては「われわ
れは、この問題は首相に任せようと言ってきた。自民党政権が13年間
かかって解決できなかったのだから、簡単な問題ではない」と述べた。

*+*+ jiji.com 2010/05/04[13:59:40] +*+*
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010050400222

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中国調査船がEEZ内に=海保に測量中止要求−奄美沖・外務省が抗議

海上保安庁は4日、奄美大島の北西約320キロの日本の排他的経済水域
(EEZ)内で3日午後、中国の国家海洋局の海洋調査船「海監51」(1690トン)
が同庁の測量船「昭洋」(3000トン)に接近し、約3時間45分にわたり追跡し
てきたと発表した。
海監51は「中国の規則が適用される海域」と主張して昭洋に測量の中止を
要求。日本の外務省はEEZ内の正当な調査として、中国政府に厳重抗議した。
同庁によると、中国船の日本のEEZ内への侵入は年に数回あるが、自国の
権益を主張し測量中止を求めたのは初めて。
接近があったのは、中国との地理的中間線まで約40キロの東シナ海。
海監51は、3日午後2時ごろから昭洋に徐々に接近。午後3時半ごろ、無線
で「何をしているのか。この海域は中国の規則が適用されるので調査を中
止しろ」と昭洋に告げた。
昭洋は「日本の大陸棚であり国際的に正当な調査を実施している」と応答し
たが、海監51は昭洋を追尾。最接近時は1キロ弱の距離になった。
昭洋は調査の継続に支障があると判断し、奄美大島方面に引き返した。
海監51は午後5時45分ごろ、レーダー上から消えた。

ソース:時事通信 5月4日14時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000043-jij-soci

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不甲斐無い政権は、足元を見透かされるから近隣はとっても組易し
で、それこそ「やりたい放題」になって来る。

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そして村社会の「村長」さんには、これまたピントのずれた擁護をかます
人々が湧いて来るものだ。
電波二代の文章と映像を・・・。

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鳩山由紀夫総理大臣が、普天間基地についての対応に対して多くの人びと
に批判されている。
しかし、その批判、非難、攻撃は、鳩山由紀夫氏が受けるべき物なのだろうか。
考えて貰いたい。
沖縄を米軍の基地にしたのは誰なのか。
それは、昭和天皇である。
昭和天皇が「沖縄にずっとアメリカ軍に存在して貰いたい」といったのが始まり
ではないのか。
昭和天皇の沖縄についての発言は、いちいち、私はここで挙げないが,様々な
文書で明らかにされている。
もし、私の言葉に疑いを抱く人がいたら、ちょうど良い機会だ、昭和天皇の言
行録を、当たって欲しい。
ちょっとした図書館に行って、昭和天皇についての書籍を調べれば、すぐに
分かることだ。

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(その意図があるから、私はわざと、文書をここに引用しないのだ。読者諸姉
諸兄が自分の目で、昭和天皇が何を言ったのか読んで欲しい。それで、驚か
なかったら、おかしい)
昭和天皇が、沖縄をアメリカに渡すと言った言葉に従って、その後の政府は
忠実にアメリカに沖縄を自由に使うことを許してきた。
歴代の自民党政府が六十年以上にわたって、アメリカに沖縄を自由に使うこ
とを許してきたのだ。
今まで、日本をアメリカの奴隷にしてきたのは、自民党政権である。
鳩山由紀夫氏に直接の責任はない。

2010年5月4日(火)@ 23:30 | 雁屋哲の美味しんぼ日記 一部抜粋
http://kariyatetsu.com/nikki/1228.php
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「電波議員、大いに語る」

結果的に擁護するのも、その村長さんの「優柔不断」と「朝令暮改」の
言動に「批判が集中」しているのに、とんと違った論理を展開して擁護してい
ては、聞く前に大笑いが出てくる類の「与太話」になってしまう。
「決断力」のなさは、国民に混迷を深め、士気を低下させ、そして明日への
意欲を殺ぐのに「懸命」になるって、いくら小さな村でも一人ぐらいは、批判を
浴びせて、より良いものにしていかないと、その村自体「水の底」に埋没して
しまう危うさを孕んでいる・・・。
って、誰でも認識しているか・・・。


排他的経済水域
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近世の村社会と国家
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