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zoom RSS 「口蹄疫」より怖い「民主党」

<<   作成日時 : 2010/05/25 19:31   >>

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表題のものは、掲示板書き込みのものを利用させて貰ったが、この標語は
それこそ端的に「現政権」の体質をあらわしているようで絶妙である。

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「赤松口蹄疫事件」とネットでは定着した「宮崎の家畜粛清」は、まさにその「社
会主義」的な、失政はないを強調する手合いによって、どこかに原因をおっつけ
て、一部の犠牲に対しての「無慈悲・冷徹」を閣僚が代弁して・・・。

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<口蹄疫>赤松農相、初めて陳謝

・赤松広隆農相は25日午前の衆院農林水産委員会で、宮崎県で感染が
広がっている家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に関し「反省していないと
は言っていない。
結果としてこれだけ広がったことは申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べ、
初めて自らの結果責任を認め陳謝した。自民党の谷公一議員の質問に答
えた。半面、感染の拡大を防げなかったことについては「国、県、市町村が
心を一つにしてやれたか。(殺処分した牛や豚の)埋却地についても、こちら
は『とにかく早く埋めさせて』と求めたが(県などは)『(土地使用の対価となる)
金の問題が片づくまで』と、少し認識が違っていた」と指摘。対応の遅れにつ
いては、地方側にも原因があるとの見方を示した。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000042-mai-pol

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・口蹄疫問題で、家畜伝染病予防法に基づき、宮崎県の種牛49頭を殺処分
するとの政府方針に東国原英夫知事が反対していることについて、 25日の
閣議後の記者会見で閣僚から意見が相次いだ。
宮崎県出身の福島瑞穂消費者行政担当相は「宮崎の大事な牛なので知事
の意見も分かるが、口蹄疫をどうやって撲滅し封じ込めるか。忍びないが、
殺処分して埋却を急がなければならない現状を理解していただくしかない」
と語った。
中井洽防災担当相(国家公安委員長兼務)は、県などが、エース級の種牛の
隔離に失敗しながら感染拡大防止の努力で国に協力していない、と批判。
エース級6頭(うち1頭は既に殺処分)の扱いについて「(複数の牛を)同じトラ
ックで運び同じ牛舎に入れた。これで失敗したから残りを何とか(してくれ)と
いうのは違う」と指摘。つらい気持ちは分かるとしながら「知事さん、そんなこと
言っちゃあいかんな」と批判した。
長妻昭厚生労働相は「政府、内閣を挙げて取り組んでいる話なので、ご理解
いただくよう話を続けていくことになる」、千葉景子法相も「さまざまな調査や
法律などを踏まえ、政府全体として方向性を出している。その判断を私も是
とする」と語った。
東国原知事は24日「種牛は日本の畜産の大切な財産。残してもらう方向で考
えたい。法自体、実態にそぐわないところがいっぱいある。法ですぱっと切る
だけでは、社会が動かない部分がある」と話していた。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201005250240.html
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一斉に現政権の閣僚にコメントを出させ、自分たちの政策の正当性を言い募り
ながら、原因の持って行き所に、自分達の失政はない。
何より「法律」に基づいた決定であるを強調して、落ち度の言及を糊塗する離れ
業を行ってしまう。
あの仙石の言葉に現れている「文化大革命」という、言葉を変えた「粛清」を正
当化する集団には、やはり表題の標語が、ぴったりくる。

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他省庁の事柄に口を出すのに、法律を元にするから、その法律に従わない
自分の職務怠慢には、とんと気が回らぬ「革命戦士のなれの果て」大臣は
法律の整合性は無視していいものなのだろう。
「法治国家」から「人治国家」への変換を目指せば、「俺の言うことが絶対」
になってくるから、その言でいけば、他省庁のことに口を出して、よりどころの
「法律」を厳に履行するのは、自分以外・・・。

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★「死刑廃止派」千葉法相、半年で執行ゼロ

・鳩山内閣では、「死刑廃止を推進する議員連盟(廃止議連)」のメンバー
だった千葉景子氏が法相に就任し、死刑制度に注目が集まったが、昨年
9月の就任以来、執行は一度もない。
自公政権下の昨年7月、森英介前法相時代に執行されたのが最後で、現
在の死刑確定者は109人に上る。法務省によると、年末時点での未執行
者数として過去最多だったのは、2007年末の107人で、現在はこれを上
回っている状態だ。
千葉法相は昨年9月16日の就任記者会見で、死刑執行について「法相と
いう職責を踏まえながら慎重に考えていきたい」と発言。内閣府の世論調
査で死刑容認派が過去最高の85・6%に上ったことに触れた今年2月9日
の記者会見では、「非常に高い数字で重く受け止めたい」としながら、「一つ
の世論調査だけですべての世論を表しているのかどうかは、もう少し慎重に
考える必要もあろうかと思う」と述べた。
昨年5月に始まった裁判員制度の対象には、最高刑が死刑の事件が含まれ
ている。死刑制度の存続の是非について、千葉法相は「国民的な議論を起こ
したい」と繰り返しているが、省内で研究会を発足させるなどの具体的な動き
は何も起こしていない。
国民が死刑制度について考えるための情報提供も進んでいない。刑場の公
開はもちろん、死刑執行状況についての文書の情報公開を請求しても、執
行の様子がわかるような記述はすべて黒塗りされている。
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100316-OYT1T00009.htm
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「政治主導の用語解説」についての書き込み。

191 :名無しさん@十周年:2010/05/25(火) 17:05:55 ID:Pji0An790
政治主導wwwww
同僚を守り責任は相手に押し付けることを言うんですね

この用語解説からいくと、やはり社会主義的規範は、「粛清」はありと
なりそうで、目指すは「中共」の言論統制国家が理想像なのだろう。

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この政権の瓦解を食い止めるべく動いていると思えるのが「公共」を旨として
「公正・公平」を標榜するマスコミという報道機関のはずが、日本には「ジャー
ナリズム」が廃れて久しいから、ぽっちらぽっちらしか「対応批判」が出てこない。

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2010年05月23日 18時00分ホーム > 社会 > 記事口蹄疫の報道がされな
いのは民主党への遠慮!? 我々“マスゴミ”に、良心はないのか?
筆者・山口敏太郎もメディアの世界で生きる人間であるが、昨今の口蹄疫問題
に対する偏重報道には怒りを感じている。自民党が与党の時代には自民党に
遠慮し、民主党が政権を獲った現在では、民主党に遠慮している人間がこの世
界には多い。
たとえ与党であっても、失政は失政としてマスコミが報道すべきではないだろうか。
日頃、国民の皆さんに「マスゴミ」と呼ばれお叱りを受けている我々メディア側の
人間が、いまこそ“宮崎県で起きている事実”を報道すべきである。“ゴミにはゴ
ミなりの良心”というものがあるはずである。今ここで闘わずして、マスコミ人とい
えるのか。
宮崎県の口蹄疫報道では、数々の国民感情に訴えるようなシーンが、番組や
メディアによってはカットされている。東国原英夫知事の涙声の会見や、プロゴ
ルファー横峰さくらによる1200万円の賞金寄付発言などを、お上のご威光を恐
れて流さない媒体が幾つかある。
確かに、メディア系の企業に勤務する人たちも、組織の一員たる会社員であり、
及び腰になるのはわかる。政治家に睨まれて、自社の上層部に電話でもしたら、
昇進や査定に悪影響を及ぼすのかもしれない。
だが、“事なかれ主義で無難で生きたい”と思うなら、表現や報道の世界で生き
るのを辞めればよいのだ。曲がりなりにも情報発信ができる立場の者ならば、
この国難に立ち上がり声をあげるべきではないか。今や口蹄疫問題は、個人
や企業の支持政党や理念といった、党派・派閥などは関係がない大問題とな
っている。日本人として、この国の畜産を守るために、真実の報道をすべきで
ある。筆者のことを「オカルト作家風情が」と笑う暇があるならば、己のできる
ことをやるべきだ。
民主党政権が、韓国産豚や韓国産牛の輸入を解禁した途端にこの始末である。
しかも、宮崎県と自民党議員が「種牛だけでも特例措置で避難させてほしい」と、
5月の上旬に要請を出したのもかかわらず、赤松農水大臣が許可を出さなかっ
たため、結局種牛の避難が遅れ、種牛さえも処分の対象とされている。
これでは、日本の和牛は壊滅状態に追い込まれる。このまま宮崎県だけで収
まるとは思えないのだ。
一方で2007年に、宮崎県畜産試験場から、和牛の品種改良に使う冷凍精液の
入った容器143本が盗まれていたことが明らかになった。これは何を意味するのか。   
あくまで仮定の話と断っておくが、日本の畜産業界が壊滅状態となった時、どこ
ぞの国から“和牛そっくりな牛”が日本に向けて輸出されるとしたら、大問題で
ある。この口蹄疫問題こそ、マスコミの姿勢が問われる正念場である。各社に
いるはずの“良心”の決起に期待したい。
(山口敏太郎)
http://npn.co.jp/article/detail/36523676/
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一応「正論」なのだが、これが拡散するのはネットに頼らざる得ずに、巨大拡散
して「とっくに瓦解している政権」を、多くの国民に認知させることは無理がありそう。
それでも一縷の望みは、こういった貼り付けたものを見て貰える「読者」の拡散・・・。
一番の信頼度は「口コミ」にあるは、「都市伝説」の伝播の仕方にありで、そこにこそ
力なき者達の「正常な判断」が、広まる地道な方法・・・。
でないと、以下のような「日本の中の異国」が次々、誕生してしまって「オランダ」並み
の「自国にいて差別される日本人」という事態に、陥ってしまう。

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「文化大革命」を標榜してしまう政権が、その醜悪な正体をあらわにした時、
「粛清」という名の政治犯がどんどん作られて行き、言論統制が完了すれば、
「成りすまし」の勝利・・・。何しろいつでも「見えない敵と戦っている」人々が
日本には大勢いる・・・。



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