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zoom RSS 「左翼政権」の「言行不一致」は甚だしい国民への侮辱

<<   作成日時 : 2010/11/17 23:34   >>

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「情報公開」が国民の利益に適うとかの「真っ当な主張」を野党時代は、「いい
格好しい」で国民を惑わし、政権を翳み取った政党は今まさに「言論統制」へと
舵を切り、国民への裏切り行為を堂々と恥じることもなく・・・。

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「危ない政党」としての「あの選挙前の警告の書」の通りとなって、そこにまさに
「中共脳」といっていい人物が跋扈するから、「情報統制国家」へとまっしぐら・・・。

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仙谷氏、政権批判封じる防衛省の事務次官通達に理解示す
産経新聞 11月17日(水)12時34分配信

仙谷由人官房長官は17日の記者会見で、防衛省が自衛隊施設での民間人に
よる政権批判発言を封じ込める事務次官通達を出したことについて理解を示し、
言論封殺には当たらないとの認識を示した。仙谷氏は「どのような政治的な議
論が、自衛隊の公開の場でどこまで許されるのか。シビリアンコントロール(文
民統制)の上から防衛省で規律を保持することは、防衛相の責務だ」と語った。
仙谷氏はまた、「外部の人がどこまで言っていいのか。『政権をつぶす』とは相
当、荒々しいことであるのは間違いない」と指摘し、民間人であっても一定の発
言制限は必要だとの考えを示した。
通達は、3日に航空自衛隊基地で開かれた航空祭で、自衛隊を後援する民間
団体会長が、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件での政府対応のまずさ
を指摘して、「民主党は早くつぶれてほしい」とあいさつしたことをきっかけに出
された。会長の発言を、自衛隊法などの「政治的行為の制限」違反との誤解を
招く「極めて不適切な発言」と断じているが、憲法が定める表現の自由との整合
性が疑問視されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000538-san-pol

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福山副長官「問題ない」 日中会談の首相発言公表拒否
産経新聞 11月16日(火)18時16分配信

福山哲郎官房副長官は16日の記者会見で、13日に行われた菅直人首相と
胡錦濤・中国国家主席の会談直後に行った自身の記者説明の際、首相の発
言を詳細に伝えなかったことについて「情報開示に問題があるとは思っていな
い」と述べた。福山氏は首相が会談で沖縄・尖閣諸島に対する「日本の確固た
る立場」を伝えたことだけを紹介し、詳細なやりとりは「外交上のやり取りは全
面的に公開するものではない」として公表を拒否した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101116-00000604-san-pol

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・12月10日にオスロで開かれる中国民主活動家・劉暁波(りゅうぎょうは)氏
(54)のノーベル平和賞授賞式典に招待された駐オスロ日本大使が、回答
期限の15日を過ぎても出欠を「保留」していることがわかった。
同大使館筋によると、本省からの指示がなく返答できないという。
劉氏への授与に反発する中国政府は、各国政府に出席しないよう要求してお
り、前原外相も中国から働きかけがあったことを認めている。
ノルウェー国営放送NRKによると、日本のほかインド、パキスタンなどが「本国
政府からの指示待ち」として回答を保留している。
日本は最終的に大使を出席させる公算が大きいが、回答期限に間に合わなか
ったこと自体が異例だ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101117-OYT1T00193.htm
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「国民の知る権利」と、野党時代は「情報公開」だと似非な言動に終始し、権力を
握ればそれこそ「俺の言うことを聞け」では・・・。
そんな人が唯一、「政治主導」で間違った意識を国民に植え付けているのが、
この「コンニャク」では・・・。

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なんだってかんだって「他人のせい」を臆面もなく曝け出して、通常の日本人
なら、常識的行動で「これは自己責任の範囲」と思うものでも、変に炊き付ける
人がいれば、以下のような「見識」を疑われる訴訟を起こしてしまう。

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死亡1歳児の父「企業責任で防げた」 こんにゃくゼリー欠陥なし判決

「判決には納得いかない。控訴したい」−。
判決後、原告の父親(38)は産経新聞の取材に、言葉を絞り出すように語った。
こんにゃくゼリーの死亡事故をめぐり、神戸地裁姫路支部が17日に出した初の
司法判断は「棄却」。消費者庁も危険性を警告する中、企業責任を追い続けた
両親の思いは、司法には届かなかった。
この日、法廷に姿を見せなかった父親は、棄却判決に対し「製品についての議
論が十分できていないと思う。息子と同じような事故がまた起こるのではないか」
と不安を募らせた。
また閉廷後に記者会見した原告側の土居由佳弁護士も「製造元の対応のまず
さを指摘しているのに、棄却したのは不当。判決が消費者庁などの対応に悪影
響を与えてしまう恐れがある」と悔しさをにじませた。
「不慮の事故ではなく、企業努力で防げたのではないか」−。
わずか1歳の息子を亡くしてから、父親はずっとそう思い続けてきたという。
事故後いったん製造を中止していたマンナンライフは、約1カ月半後に「対策を
とった」として製造を再開。
しかし父親には、形状がほとんど変わっていないように感じられた。
「事故の再発を防止できるとは思えなかった」と両親は提訴。
窒息事故をめぐる別の訴訟ではいずれも和解が成立し、今回の訴訟でも裁判
所は和解を勧めたが、父親らは「今後も事故が起こらないよう、製造中止に追
い込みたい」と企業責任を求め続けたため企業側が和解に応じず、初めての
“司法判断”となった。
    ◇
マンナンライフの話「公平、冷静な判決に感謝したいと思います」

産経新聞 2010.11.17 14:41
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101117/trl1011171442013-n1.htm

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仙谷官房長官の政治主導で昨年9月「こんにゃくゼリー規制の研究会」が発足

【経緯】
菅政権が掲げる「政治主導」はすっかりメッキがはがれたが、ところがどっこい、
政権の要、仙谷由人・官房長官はプライドをかけて唯一の「政治主導」に邁進し
ている真っ只中だった。
去る9月末、内閣は消費者庁にプロジェクトチームを発足させた。その名も「こん
にゃく入りゼリー等の物性・形状等改善に関する研究会」。2008年までに22件の
死亡事故が発生したこんにゃくゼリーの「形と硬さ」の基準を決めるためのもの
で、目下、「物性・形状改善サンプル」を作製し、「窒息事故リスク」を評価する
実験が行なわれている。
つまり、“こんにゃくゼリーはどれほど危険か”を専門家に分析させているのだ。
「こんにゃくゼリー規制」は仙谷長官の本当に数少ない政治実績だ。野党時代
には民主党の人権・消費者調査会長を務め、当時の野田聖子・消費者担当相
に販売禁止を直談判して“闘う政治家”ぶりを見せつけた。菅政権発足後の7月
には消費者庁が「法規制が必要」との見解を示す。
そして満を持して立ち上げたのが先の研究会というわけだ。
「岡崎トミ子・消費者担当相は仙谷さんとは社会党時代からの仲間で、戦後賠
償問題でも一緒に活動してきた。
岡崎さんが研究会を立ち上げたのは、仙谷氏の強い要請と受け止めている」
(消費者庁関係者)尖閣漁船問題や急激な円高では、「検察が」「日銀が」と他
人任せが目立つなか、「こんにゃくゼリー」は紛うことなき政治主導で規制が進
んでいるようだ。

http://www.news-postseven.com/archives/20101117_6017.html
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企業の商品の欠陥でもなく、その使用法に瑕疵がありそうなものに対してでも、
「自分が駄目といったら、駄目なんだ」としか思えぬ姿勢には、「一事が万事」
ということわざが当てはまりそうで、以下の人物などこれまでの政権なら、身内
から「辞職を強要」されるだろうに・・・。

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こんな「無能」を排出した地区の有権者は、「穴があったら入りたい」心境だろう。
以前の画像の「的を射った」ものが、この政党の体質をそれこそすべて現している。

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地に足が付かない「空中浮遊」した「中共脳」では、日本人はどんどん不幸に
なっていくようである。
今では以下のような「ブーメラン」の映像もテレビ・メディアも編集するくらい
「こりゃ駄目だ」となっているる



「情報公開」 
健忘症とかの「病人」なら、さっさと誰でも良いから「辞任」してしまえ。

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人間としての「矜持」があれば、こういった批判には「自己反省」を含む
けじめのつけ方がありそうなのに、無反省とはとんだ「国民の生活が第一」
ではある・・・。


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