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zoom RSS 「抽象的誇り」では哀れ・・・。

<<   作成日時 : 2010/11/22 23:45   >>

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過去に「誇り」を持ち生きていくのは至極当然なことだろう。
しかしてそれが「反体制」だとかであれば、体制側に赴けばおのずと、反体制
だけでは立ち行かないのは自明で、「誇り」よりは「反省」、それも「自己批判」
というもので「総括」しなければならないものだろうに・・・。

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「若さの過ち」であったでなく、「誇り」であるなら、終生「反体制」を貫き、とても体
制側につくなど「信条を曲げるなんて出来ない」とかとすれば、それこそ「立派な
誇り」だと思うが、単に言葉の上だけの「誇り」には、なんとも似非な臭いが立ち
込め、「寄らば大樹の陰」のことわざの方が合っていそうで・・・。

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★<仙谷官房長官>全共闘に関与の過去「誇り」

・「東大全学共闘会議(全共闘)の救援対策を担ったことは隠しも何もしない。
若かった時代の考え方に思い至らなかったこともあるが、誇りを持ち、その後
の人生を生きてきた」。仙谷由人官房長官(64)が22日の参院予算委員会で、
40年以上前に加わった学生運動への思いを述べる場面があった。
仙谷氏が自衛隊を「暴力装置」と表現したことについて、自民党の佐藤ゆかり
議員(49)が「社会主義活動にかかわってきた学生時代からの背景がある」と
問いただしたことに答えた。

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仙谷氏は自衛隊も合憲だとの認識も重ねて示し、自身の辞任も否定した。
ただ、日ごろの舌鋒ぜっ(ぽう)は影を潜め、公明党の石川博崇議員(37)が
求めた自衛隊員への直接謝罪にも「できるだけ早い機会に時間がとれるよう
努力したい」と応じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101122-00000058-mai-pol

政府は22日、2011年度から5年間の施策をまとめた第3次男女共同参画基
本計画の原案を男女共同参画会議(議長・仙谷由人官房長官)に提示した。
女性の社会進出を促すため、配偶者控除の縮小・廃止を含めた税制改正を検
討するよう求めた。12月に閣議決定する。
原案は女性の経済活動について「他の先進国と比較して低い水準」と指摘した
上で、各分野の指導的地位に占める女性の割合を「2020年までに30%程度」
とする第2次計画の目標を踏襲した。
目標達成に向けた具体策として税制改正のほか(1)国会議員候補者の一定割
合を女性にするクオータ制(人数割当制)導入(2)共同参画に積極的な企業に
対する優遇税制や、国の事業発注での優先的取り扱い―を盛り込んだ。
職場優先の発想を転換し、男性も含めた固定的な性別役割分担を見直すことも
提言。6歳未満の子どもを持つ夫が育児や家事に携わる時間を、1日当たり2時
間30分(06年時の調査では同1時間)とする目標も掲げた。

2010/11/22 19:17 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112201000810.html
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そして政策では「姑息」な手法が曲がり通り、男女参画とか言いながら「控除廃止」
を画策では、財源不足を取り繕う「いい訳」に使われることになる。
それにしても多額の税金を投入している「男女参画」の効果を「事業仕分け」り遡上
に上げないのも解せないものだ。

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そして「毅然」とした「潔さ」からかけ離れている「我等がリーダー」は、ここに至っても
「ぬらりひょん」の妖怪振りを発揮していては、支持率はマイナスへと突き進む。

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・菅内閣の支持率が危険水域を大きく割り込んだことが、FNNの世論調査で
わかった。
柳田法相の辞任を受けた22日の国会で、菅首相は立て続けに厳しい言葉をぶつ
けられた。
22日午後の参院予算委で、自民党の丸川珠代議員は「ここまでひどい内閣は見た
ことがありません。
民主党政権は平気でうそをつくDNAがあるんじゃないかと思います。
あなた、恥ずかしくないんですか?」と追求した。
大臣続投の意欲をみせていた柳田氏を22日朝、官邸に呼びつけた経緯について、
菅首相は「これからも頑張るという姿勢で臨まれ、私もそうしてもらいたいということ
を申し上げました。
ま、しかし、一度官邸にお出ましをいただきたいということで、おいでをいただいて、
話をする中で、最終的に辞表を提出されたということであります」と説明した。
しかし、この発言に対し、丸川議員は「結局、罷免させるという、あなた自身が責任
を持って、この人には資格がないと言って、首を切る責任が取れなくて、さあどうす
るんですかといって、部下に詰め腹を切らせた。あなたは、総理として取るべき責
任を取らなかったんです。違いますか?」と批判した。
柳田氏の辞めさせ方について、リーダーシップのなさを責められる任命権者の菅
首相。柳田氏に近い民主党議員からは「柳田は、ずっと辞めたいと言っていた」と
いう声が聞かれた。
しかし、うっすらと笑みさえ浮かべ、辞任会見に臨んだ柳田氏本人は、「(菅首相に
会うまでは辞意を固めていなかった?)そうです。そうです」と、これまでにないはっき
りした口調で、菅首相の発言が辞任を後押ししたと明言した。
また、柳田氏は「誠意のない答弁をしたとか、そういうことは一切ありませんでした。
わたしと政治とカネ、そういう問題があったわけでもない」と述べた。
柳田氏の辞任を受け、当面法相を兼務する仙谷官房長官は「残念だけれども、や
むを得ないなと」と述べた。
また、民主党の岡田幹事長は「補正予算を早く成立させるために、ご決断をいただ
いたと思う。(野党に)協力をお願いしたい」と述べた。(抜粋)
 
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00188348.html
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政権与党の「ピント」のズレは、救いがたい。
辞めた大臣も「資質」の問題であり、欠格な人物の起用に「国民皆が顰蹙もの」と
思っているのに、補正予算とかを持ち出す「矜持」のなさは・・・。

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政権与党には、権力を持ったために「恫喝」をして恥じない、いやそれを「誹謗・中傷」
として「自己弁護」に終始する不届きものもいて、だったら「名誉毀損で訴えたら」いい
だけなのに・・・。

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自衛隊関連行事の来賓に政治的発言を控えるよう求めた防衛省の事務次官通達
問題で、民主党の松崎哲久衆院議員が通達発出のきっかけとなった航空自衛隊
入間基地(埼玉県狭山市)での協力団体会長の政権批判発言に関し、基地司令ら
を呼び出していたことが22日午前の参院予算委員会一般質疑でわかった。
自民党の佐藤正久氏が、「(政権批判発言のあった航空祭の翌日の)11月4日に
松崎議員から抗議があったのではないか」とただすと、北沢俊美防衛相は「その事
実は後日、報告を受けた。事実関係を知りたいということだと思う。向こう(松崎氏)
から呼び出しがあった」と明かした。
また、その際には「入間基地司令と官房文書課長がうかがい、基地司令から祝賀
会での協力団体会長のあいさつ内容を申し上げ、文書課長は政務三役の指示で、
同じような事案が起こらないよう必要な対策を講じる旨の防衛省の方針を話した」
と説明。
「(松崎氏による)抗議ということではなかった」と佐藤氏の指摘を否定した。
松崎氏は7月に同基地で行われた納涼祭で、車の誘導をめぐり隊員に“恫喝(どう
かつ)”したとの指摘が出ている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101122/stt1011221411025-n1.htm

まず、支援者の方々に、大きなご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げ
ます。11月18日付の産経新聞の記事をはじめ、いわれなき中傷を受けていますが、
全く事実無根だと申し上げておきます。まず7月の納涼祭の件は、基地内の誘導の
仕方が不適切だと思いましたので、その旨、指摘したことは事実です。私に対し暴
言を吐いた隊員には手も足も触れていません。
総じて、新聞報道の名に値しない記事です。
産経が「松崎議員自衛官を恫喝」車逆走指示「誰だと思っている」と見出しを掲げて
いるのは、謀略の類の話です。
とにかく民主党議員を片端から悪者に仕立て上げようとの魂胆が見え透いていて、
仲間の多くからも毅然と対応しろと励まされています。
ネットでは隊員が女性だったとのデマまで飛ばされているのです。
私が一方通行の「逆走」を要求したこともありません。だいたい、そこは両面通行の
場所でしたから、受付方向に車が通れないと思う方が無理なのです。
事情を聞いている時、上官の一人が私の車を誘導してきましたので乗り込みました
が、その際に『二度と来るな』と言われました。
さすがにムッとしましたが、挑発に乗ったらダメと分かっていますから、立ち去りまし
た。後日、基地側から謝罪にきましたが、私が謝罪を求めたのではなく、あくまで誘
導システムに問題があることを指摘したのです。
私は、むしろ男性隊員の立場を慮って、謝罪に来た上官に、「議員とは思わないで
言ったのだろうが、誰であれ市民に対して『二度と来るな』と暴言を吐くのは好ましく
ない」と言ったものを、当日のことに事実を曲げ、趣旨を全く逆に変えて宣伝されて
います。
が、本筋は11月の話の逆恨みでしょう。
産経は一部しか書きませんが、自衛隊の基地内の公式行事で「みんなで、一刻も
早く菅政権をぶっつぶして、昔の自民党政権に戻しましょう」(防衛省の記録)と、隊
員を煽動する発言があったのです。これが不適切であるのは論をまちません。
その後に、報告を受けた防衛省も「自衛隊法」等の政治的行為の制限に違反すると
いう認識で事務次官通達を出しましたが、自衛隊員に倒閣を煽動するのは、自衛隊
は文民である首相や防衛大臣によるシビリアン・コントロールに服する大原則に反し
ます。
もちろん、民間人が基地外の、公式行事でない場所で自由に発言するのを封じるも
のではありません。しかし、その大原則をルーズにしていると、戦前の軍国主義の
跋扈(ばっこ)による蹉跌(さてつ)を繰り返してしまう恐れがあるのです。
本当は、私はこれを基地内の問題だけにとどめておこうと思ったのですが、自衛隊
側の問題意識が本省への迅速な報告になったようです。
その判断に異を唱えるものではありませんが、結果、私が狙い打ちにされてしまい
ました。
事務次官通達は「隊員の政治的中立性の確保について」というものです。市民が市
民として菅内閣の政策を批判されるのは自由ですが、そこに隊員を巻き込むかの
ような動きは、かえって自衛隊の為にもならないと思います。
支援者の皆々様に対してお詫びを繰り返しますとともに、関係各位にはご自制をお
願い申し上げます。 (おわり)

平成22年11月18日 衆議院議員 松崎哲久 産経新聞報道に関して
(2010年11月18日)
http://matsuzakit.jp/
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自分のブログでの「いい訳」をする前に、事実無根なら「訴訟」を起こすのが、真っ当な
手法だろう。

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ただ、掲示板書き込みには、マスコミに取り上げられる前に、顰蹙ものの行動だった
を書き込まれているのだが・・・。

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003 名無しさん (2010/11/22(月) 22:44:59 ID:yiIeeiiRPw:DoCoMo)
平成22年7月27日 航空自衛隊入間基地・納涼祭/駐車場から30m離れた場所
で――
松崎「車を回してくれ」
隊員「はい。申し訳ありません。本日は納涼祭のため、こちらの道路は一方通行
に規制されておりまして、ここに誘導すると逆走してしまうことになり、それはでき
ないこととなっております。ご足労ですが、ここからあの場所(30m先)まで歩いて
いただけないでしょうか」
松崎「規制? いや、今誰も通ってないだろう。ちょっと気を利かせてすぐに持って
くればいいんだよ」
隊員「それが、できかねます。規則ですから」
松崎「俺にあそこまでわざわざ歩いていけというのか。すぐに持ってくれば済む話
だろうが」
隊員「ご理解いただけないでしょうか」
松崎「なにが理解だ! なんて失礼なやつなんだ。こんなところまで来てやって来
賓のもてなし方すら教育できてないのか。おまえな、俺を誰だと思ってるんだ!」
隊員「いや、それは……」
松崎「おまえみたいな奴じゃ話にならん! 上の人間を呼べ! なに考えてやがる! 
おら、呼んでこい! いいから、呼んでこい、ここに!」

解説【大騒ぎ。急遽、上官ふくめた約10名ほどが呼びだされ、怒りをあらわに激昂
する松崎議員をなだめ、落ち着かせようとする。この騒ぎに気づいた航友会関係
者が数分に渡り目撃し、後にこれを認めている】
上官「……では、お待たせいたしました(30mを逆走させ、松崎議員の前まで車を
誘導)」
松崎「なんだよ。やればできるじゃないか。まったく。最初からこうしてればいいん
だよ」
隊員(……二度と来んなよ)
松崎「……あ? 今なに言った? なに言ったよおまえ?」
隊員「いえ、なにも」
松崎「言ったよな? 聞こえてるんだよ! おまえだよ、おまえ! こら! 
なんだ? 二度と来るな? おい、聞こえるようにもう一度言ってみろ!」

解説【松崎議員、隊員の胸倉をつかみさらに恫喝を続ける】
松崎「こら! 誘導係のヒラ隊員がなに述べてくれてんだよ、おお!? おら、言っ
てみろよ。もう一度俺の前で言ってみろっていうんだよ! 何様だコラ! 問題にす
るぞ、てめぇ!!」
解説【wikiとサンケイ記事の情報まとめて、想像すると現場で行われたのはこんな感じ】

007 名無しさん (2010/11/22(月) 22:51:10 ID:T3vxKj1N5c)
私に対し暴言を吐いた隊員には手も足も触れていません
といっているようです
しかし第三者は
事件当時の2chの入間基地スレより

188:専守防衛さん[] 10/07/28(水) 00:58:54
テレビで見たことがある国会議員が自衛隊員の胸ぐらをつかんだり、
大声出してたけどあれなに?ただの酔っぱらい?
189:専守防衛さん[sage] 10/07/28(水) 02:01:08
闘魂注入じゃね?
190:専守防衛さん[] 10/07/28(水) 02:54:50
あー見た見た。大の大人がみっともないよね。隊員さん可愛そう

192 + 1:専守防衛さん[sage] 10/07/30(金) 16:56:57
国会議員WHO?

194:専守防衛さん[] 10/07/31(土) 18:57:33
>>192
民主埼玉10区の人

こういうことを見たそうです
へ〜
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納涼祭の時の出来事であれば、ネットの速さは即座に知らされるものである。
マスコミに取り上げられる前に、自分の行動の「正当性」を示せばいいだけ。
それを「誹謗・中傷」でなんとかしようと、また「防衛省」の行事と「国民の危惧」
に対する真摯な「反省」のなさは、この政党が持っている特質で「国民の生活が
第一」と言いながら、「国民への言論統制」へ走る独善的利己主義では・・・。

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こういう「批判」が国民の「本音」であろう。

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