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zoom RSS 「御用聞き内閣」日本の法律よりは、中共の「恫喝」に屈す

<<   作成日時 : 2010/11/12 22:35   >>

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まるで大事件のような「内部告発」のビデオの投稿サイトへの投稿した公務員
に対する扱いは、警視庁の「国際テロリスト関連極秘書類漏洩」の重要性との
軽重からすれば、逆転しているようだし、そんなところが捜査となれば結論先送
りは、「嵐の過ぎるのを待つような心境」で、長引かせるのは目に見えて・・・。
また「違反行為」自体の「秘密・機密」性が「政権によって機密扱い」では・・・。

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政権の得意技「先送り」を、警察側も利用して「国際会議」後に先送って、様子見
に終始、どだい「起訴」してもむりなことを延々続けて、自分達への厳しい目も和
らいだ頃、処分保留で起訴猶予とかで決着か・・・。

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海上保安官、週内は在宅捜査=逮捕の可否、15日以降に判断―書類送検
も視野
時事通信 11月12日(金)16時3分配信

沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で、捜査当局
は12日、任意で事情聴取を続けてきた第5管区海上保安本部神戸海上保安部
の海上保安官(43)について、週内は在宅のまま捜査を進め、週明けの15日以
降に逮捕の可否を最終判断する方針を決めた。逮捕を見送った場合、書類送検
も視野に捜査を継続する。
海上保安官については、本人の意志を確認した上で、帰宅させる方針。
捜査関係者によると、海上保安官は警視庁捜査1課などの聴取に「9月下旬から
10月上旬ごろ、巡視艇内から映像を入手した。誰でも入手できる状況だった」と
供述していた。
同課が裏付けを進めたが、船内のPCや自宅から押収したPCの解析には時間が
かかっており、供述が事実かどうか確認作業が進んでいないという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101112-00000068-jij-soci
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時間を割いた分だけ、漏洩という恥ずべき「ミス」も国民の批判の対象から外れて、
低姿勢で「確認祖業」を延々続けて、その間にマスコミが現政権の「ヘタレ」ぶりを
あぶりだしてくれれば、国民の民意を敵にしなくて済む・・・。

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で、「変態」と揶揄される報道機関も力を入れて、現政権の「御用聞き内閣」の
実体を暴いてみせる・・・。

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 ◇菅政権、同盟頼み

日米安全保障条約の改定から50年。日米同盟を外交・安保政策の基軸に据え
てきた日本は、東アジアの安全保障環境の大きな変化に直面している。中国は、
領有権問題で近隣国への攻勢を強める。一方、米国は対中政策で強硬姿勢に
かじを切り、尖閣諸島沖の漁船衝突事件を機に、アジアの安全保障秩序の形成
により深く関与する構えを見せ始めた。米中がアジアの主導権を争う中、日本外
交は行く先を見定められずにいる。【「安保」取材班】
(中略)
 ◇対中、連携欠如で失態

尖閣事件で米国の東アジア情勢への一層の関与を引き出し、日米関係修復に
限れば一定の成果を上げたかに見える菅政権。
だが、対中関係悪化に続くロシア大統領の北方領土訪問、漁船衝突事件の映
像流出と「失態」が続き、外交安保関連情報の収集、分析、管理における政権
の機能不全は否定しようもない。新たな安全保障環境への対応にはほど遠い
のが実情だ。
漁船衝突は事故か故意か。故意ならば中国政府は関与しているのか。中国が
対抗措置を繰り出していたころ、菅首相は周辺に「中国側の意図が分からなけ
れば、おれは判断できない」といら立ちをぶつけていた。事件発生から7日で2
カ月。政府関係者は「中国の意図の解明は今も外務省の宿題」と打ち明ける。
中国の戴秉国(たいへいこく)・国務委員(副首相級)による丹羽宇一郎駐中国
大使の9月12日午前0時(中国時間)の呼び出しは、首相官邸と外務省の連
携の欠如を象徴する「失態」だ。
関係者によると、中国側は11日午後6時と8時に、大使に会談を呼びかけた
が、日本側がいったん断り、未明にずれ込んだ。
だが、この経緯は官邸に報告されず、仙谷由人官房長官が記者会見で「未明
の呼び出し」に不快感を示し、対中関係悪化に拍車をかけることになった。
政府内の混乱は官邸によるその後の「外務省外し」につながる。

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仙谷氏は「外務省に頼らない中国とのルートが必要だ」と周辺に漏らし、日本
企業の対中進出に携わる民間コンサルタントで、長く親交のある篠原令(つか
さ)氏に中国への橋渡しを依頼。調整の末、民主党の細野豪志前幹事長代理
の訪中が実現した。
「衝突事件のビデオ映像を公開しない」「仲井真弘多(沖縄県)知事の尖閣諸
島視察を中止してもらいたい」−−。細野氏、篠原氏、須川清司内閣官房専
門調査員と約7時間会談した戴氏らはこの二つを求めた。報告を聞いた仙谷
氏は要求に応じると中国側に伝えた。外務省を外した露骨な「二元外交」は
政府内の足並みの乱れを中国にさらけ出すことになった。
「これからは外交ルートは外務省に一本化すると中国側に言ってある。よろし
く頼む」。ベルギーで日中両首脳の懇談が実現し、ひと息つくと、仙谷氏は前
原誠司外相にこう言ったが、首相官邸と外務省の溝は今も完全には解消さ
れていない。
外交・安保分野における与党の機能不全も露呈した。昨年12月に小沢一郎
民主党幹事長(当時)は党所属国会議員143人を率いて訪中したが、党の
「対中パイプ」は結果的に関係悪化を防ぐ役割を何も果たしていない。
首相官邸、外務省、与党が連携を欠き、失態が相次ぐ菅政権。米保守系シ
ンクタンク「ヘリテージ財団」のディーン・チェン研究員は「日本は政治的に非
常に脆弱(ぜいじゃく)であることが(尖閣事件で)露呈した」と指摘する。

ソース(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101108ddm003030115000c.html

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「スターになったのか、ライトをバシャバシャ浴びる生活をしている」。
仙谷由人官房長官は12日午後の記者会見で、報道陣から連日取材される自身
の境遇をこう表現した。
さらに「私の常識では、望遠レンズ(を使うの)はサッカー場とか野球場。
国会の内規、慣行として(写真撮影のあり方の見直しを)ご検討いただけたら」と述
べ、国会内の撮影の規制強化を検討すべきだとの考えを強調した。
仙谷氏は9日の衆院予算委員会で手持ち資料を新聞社の写真記者に撮影された
ことを「盗撮された」と答弁し、カメラマンを「パパラッチ」扱い。それ以降、各社の写
真撮影が激しさを増している。
仙谷氏は12日の衆院内閣委では「盗撮」発言自体は撤回したが、同日の会見では
「建物内でこんなにフラッシュがたかれるようなことでいいのか。過剰ではないか」と
もぼやいた。
仙谷氏は衆院内閣委では「撮影機器が進歩したこの時代においては、もう一度考え
直してみる必要があるのでは」とも語った。

http://www.asahi.com/politics/update/1112/TKY201011120431.html

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「変態」に「アサヒる」報道機関となれば、もう昔懐かしい「内ゲバ」に近い、近親憎悪
の様相となって、どんどん明かされる現政権の「ヘタレ」ぶり・・・。
それにしても憂慮しなければならないのは、以下のようなものだろうに・・・。

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警視庁外事3課の内部資料とみられる文書がインターネット上に流出した
問題で、文書は「ウィニー」など3種類のファイル共有ソフトを通じて、日本を
含む世界12の国と地域で計4842台のパソコンにダウンロードされているこ
とが、民間のセキュリティー会社「ネットエージェント」(東京)の調査でわかった。
文書がネット上に流出した10月28日から11月11日までの調査で、
1日平均約350台のペースで拡散が続いている。国内が4760台で、
外国でも82台にダウンロードされていた。国や地域別では、韓国23、
台湾19、アメリカ16の順に多く、中国やロシアにも拡散している。
警視庁は、流出した文書について「内部資料かどうか調査中」
という立場を取り続けている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101112-OYT1T00940.htm?from=top


11月12日(ブルームバーグ):海江田万里経済財政担当相は12日午後、
BS11の番組収録で、足元の円高について「円高の影響はこれから効いてくる」
としながらも、「日本だけではどうすることもできない」との認識を示した。
一方で、中国はじめ新興国の通貨高など、円の独歩高が急激に進んだ1995年
との違いを強調した。
デフレ対策については「政府と日銀が同じ方向を向いていることを市場に理解し
てもらうことが大切だ。
日銀にはぎりぎりここまでできるということをやってもらいたい」と要請。
政府としては「国債に対してしっかりと国が減価させないメッセージが必要だ」と
述べた。
海江田経財相はまた、「デフレ圧力がまだかなり強い時に消費税を上げると消
費を冷え込ませる」と指摘。消費税率の引き上げ時期については
「2011年度中に物価をプラスにし、デフレ克服宣言をした後の問題だ」と述べ、
急ぐべきではないとの考えを示した。
一方で、政府が9月に決定した円高対策(9200億円規模)と今年度補正予算
(5.1兆円規模)の国内総生産(GDP)の押し上げ効果がそれぞれ0.3%と0.6%
の計0.9%に上るとの試算も明らかにした。

ソース ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920018&sid=afzIFEqlkc8Y
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「秘密の漏洩」と「無能・無策」を口にしてしまう大臣と、どこを切っても「有能」
と無縁の集団は、「喚きチラシ民族」には、殊更優しく「国民の生活が第一」の
どこの国民の意識なのか、なんとも・・・。

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「みんな夢でありました」 森田童子

「文化大革命」という「血の粛清」を知ったならば、上のような「夢から醒めねば」
只の「お花畑脳」のメデタイ人、今で言う「痛い人」になってしまうが・・・。
それさえも「健忘」か・・・。



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