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zoom RSS どこまでも「顰蹙」、みっともない政権与党

<<   作成日時 : 2010/12/01 00:06   >>

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政権を担当したはいいが、その器でないを露呈して相当に「顰蹙」を買い捲
っている政権政党が存在するだけで、憂鬱になる国民も多いのだが、次々
これまた「不敬」な言動が飛び出して・・・。

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どこまで「政党を汚す」のか、消滅してもおかしくない言動では、国民も限度を
超えてしまっていて、見向きもしない政権では・・・。

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秋篠宮ご夫妻に「早く座れ」民主議員がヤジ 桜内文城議員が告発
産経新聞 11月30日(火)13時57分配信

29日に開かれた「議会開設120年記念式典」で、民主党ベテラン議員が、秋
篠宮ご夫妻に対し「早く座れよ」などと野次を飛ばしていたことが分かった。
野次を聞いたみんなの党の桜内文城参院議員が、30日朝の自身のブログで
明らかにした。
桜内氏のブログによると、先に式典会場の参院本会議場にお入りになった秋
篠宮ご夫妻は、天皇皇后両陛下のご入場まで、ずっと起立されていた。その
最中に民主党ベテラン議員が「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と野
次を飛ばしたという。
当初の式次第では、秋篠宮ご夫妻はいったん着席され、天皇皇后両陛下のご
入場の際に起立してお迎えすることになっていた。
しかし、議会開設120年を祝うために国会を訪ねられ、両陛下を起立して待ち
続けられた秋篠宮ご夫妻に、国会議員が、非難がましく指図するような野次を
飛ばすことは非礼の極みとしか言いようがない。
桜内氏は30日朝のブログで「想像を絶するようなことが起こっていた。これでは
『国会崩壊』だ」と記した。さらに同日午前のブログでも「天皇陛下をはじめ皇族
の皆様に対する尊敬の念を強く抱いている1人の日本国民、参院議員として、
今回の野次は決して許すことのできないものだという強い憤りを抱いている」とし
ている。
一方、野次を飛ばしたとされる民主党ベテラン議員は30日、衆院本会議後に
産経新聞の取材に対し「『早く(秋篠宮ご夫妻が)座らないと誰も(国会議員が)
座れないよ』と言ったかもしれない。宮様に(直接)言うはずがない」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000583-san-pol

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国会が29日午前に参院本会議場で開いた議会開設120年記念式典に、
国会議員の半数近くが欠席した。
天皇、皇后両陛下らをお迎えして、国会の節目となる行事だっただけに、
議員らの意識が問われそうだ。
欠席した民主党の若手議員らからは「統一地方選に向けた地元会合を優先した」
「陳情を受けていた」などの声が上がった。
参院事務局によると、衆参両院の国会議員721人(衆院は欠員1)のうち、出席し
たのは約370人で、党として欠席した共産党(15人)以外にも、330人以上が欠
席した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101129-OYT1T00978.htm?from=main1

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与野党が調整していた12月1日の菅直人首相と野党党首による党首討論は
30日、参院で問責決議を可決された仙谷由人官房長官らの出席をめぐる与
野党の対立が解けず、見送られることが決まった。今国会では会期末が12月
3日に迫っており、党首討論は行われない情勢だ。
党首討論をめぐっては、自民、公明両党が1日の開催を要求し、首相も応じる
意向を表明した。しかし、与党側が問責を受けた仙谷氏と馬淵澄夫国土交通
相も出席させる意向を示したのに対し、野党側は「問責決議は重く、認められ
ない」と拒否していた。
30日午後に国家基本政策委員会の樽床伸二衆院委員長と、鴻池祥肇参院
委員長が会談したが、最終的に折り合わなかった。6月の菅内閣発足以降、
党首討論は一度も行われていない。
これに関して首相は同日夜、首相官邸で記者団に「残念だ。私としてはやりた
かった」と述べた。

▽時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010113000670

参院で問責決議が可決された仙谷官房長官と馬淵国土交通相が強気の姿勢を
崩さず、野党への批判を強めている。
決議可決後、「職務を全うする」と続投を表明済みの仙谷氏は、30日の記者会
見で「野党も審議しない理由をあまり探さない方がいい」と述べ、仙谷氏が同席
する場合は党首討論には応じられないとした野党の主張を一蹴した。
沈黙を守ってきた馬淵氏も、同日の記者会見で「改革を続行し、職務にまい進す
ることが私の使命だ」と辞任を否定。「(審議拒否戦術を)国民がどう判断するか
が重要だ」と野党をけん制した。
ただ、こうした対応は野党の神経を逆なでしている。
自民党の小坂憲次参院幹事長は、30日の記者会見で「参院の意思に真正面か
ら挑戦しているような発言だ。内閣が対応しなければ、この問題は引き続き通常
国会にも反映する」と強く反発した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101130-OYT1T01077.htm
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自分の過去の言動からすれば、問責に対して最大限尊重していたくせに、
それが自身の政権に向かえば、「そんなこといいましたっけ」ととぼけて、
その上「党首討論」を避けていたくせに、口先では何とでも繕う。
その根性の腐り方には、やはり今更ながらに「あきれ返る」のみである。




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