バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 基本は「三ざる」の際立ったひねた精神

<<   作成日時 : 2011/05/21 22:48   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

見ざる、聞かざる、言わざると、処世術として「教訓」となることも、日本の
政権与党には、それらの謙譲的思考法はなく、それよりは凄いことに・・・。

画像


見なかった、知らなかった、言わなかった・・・。
見事に「三ざる」の精神を覆して、「保身」の強持て「腐心」こそが、権力者
としての「姿」なのだろう。
だから「新たな批判が上がれば・・」記録もないことだし、強弁するべく「見てない
聞いてない、言ってない」のすべてに「フリーズ」したままの状態・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<福島第1原発>海水注入と中断は東電の判断 官邸は知らず
毎日新聞 5月21日(土)21時43分配信

炉心溶融を起こした東京電力福島第1原発1号機で3月12日夜、炉心を冷や
すために始めた海水注入が55分間中断した問題で、政府・東京電力統合対
策室は21日の会見で経緯を説明した。12日午後7時過ぎに注入を始めたの
も中断したのも東電独自の判断によるもので、その事実を官邸は知らなかった
とした。中断が冷却作業に与えた影響について経済産業省原子力安全・保安
院は「現時点では分からない」としている。
海水注入は12日午後7時4分、発電所長らの判断で始まり、同25分に停止。
その後、菅直人首相の指示を受け、停止から55分後の午後8時20分、正式
に始まった。
官邸では午後6時ごろから海水注入の検討を開始。燃料の再臨界を防ぐホウ
酸を投入するなど防止策を協議し、同7時55分、首相が海水注入を指示した。
その間に東電が海水注入を始めたことは官邸には伝わっていなかったという。
ホウ酸投入は同8時45分に始まった。
細野豪志首相補佐官は会見で「当時は現地と連絡を取るのにも時間がかかっ
た。午後7時半ごろまでは政府内では『注水は困難』という前提で議論しており、
7時4分に海水注入が行われていたことも後日知った」と強調した。
午後6時に首相が海水注入を指示したとされる政府資料についても「正確な記
述ではない」と否定。「午後6時の時点では『(海江田万里)経済産業相が東電
に海水注入の準備を進めるよう指示した』というのが事実だ」と釈明した。
1号機では11日の地震後、原子炉冷却のための電源が失われ、淡水を原子
炉に注入し始めた12日早朝には核燃料の大半が溶融していたとされる。
同日午後3時36分には水素爆発が発生。原子炉を海水で冷やすという決断
がどのような経緯でなされ、事態の悪化にどう影響したかは、今後の検証の
焦点になるとみられる。【平野光芳、酒造唯、比嘉洋】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000099-mai-soci
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何から何まで「ごてごて」だから、抗弁も他人にさせて、それを御用マスコミ
を使えば、それらしい記事に仕立ててくれる・・・。
そして「抗弁も出来ぬとなれば」、以下の画像のように「逆切れ」

画像




のらりくらり、流石な流儀は「国民生活が第一」の標語が、虚しい「嘘」を
実証しているのだろう。
こんな政党に一票を投じた国民共々、本当に「自虐的精神」なのか・・・。


放射能汚染の現実を超えて
河出書房新社
小出 裕章

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 放射能汚染の現実を超えて の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
基本は「三ざる」の際立ったひねた精神 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる