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zoom RSS 文句垂れだけでなく、税金も垂れ流しの島

<<   作成日時 : 2012/10/08 11:30   >>

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文句垂れれば「補助金増額」とかならば、これほど旨みのある「喚き」も
ないものである。


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そんな手法をどこで、誰から学んだのか・・・。
南の島の「喚きチラシ」は、工作活動の臭いと「補助金金銭マヒ」を招いている
ようで・・・。日本国民から搾り取った公金が、湯水のようにどこかに消えている
のは、はなはだ問題である。

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オスプレイ配備や基地問題、尖閣問題などで揺れる沖縄で、中国や韓国とタイ
アップした芸能イベントが立て続けに開催されている。これらのイベントには、
今年度から始まった制度による多額の交付金が流れていることが判明。
不明瞭でしかも“親韓・親中”の交付金選定をめぐって、県民が仲井真弘多知事
(73)に公開質問状を突きつける事態に発展している。
「民間主催のイベントに国から交付金が割り振られ、笑いの止まらないビジネス
になっている。しかも緊張関係にある中国や韓国が主催かと思うようなイベントに、
なぜ国民の血税が使われるのか?と疑問が湧くほど交付基準がめちゃくちゃ」と
憤るのは放送関係者だ。
長年、基地負担を強いられている沖縄には、今年度から沖縄振興特別交付金制
度が導入された。
この制度は、県の裁量で用途が自由に決められ、沖縄の自立的発展を促すもの。
今年度は803億円が予算化されている。
「観光リゾート地の形成」名目で新制度の恩恵にあずかっているのが、沖縄で開
催される芸能イベントだ。
「ミス・インターナショナル世界大会in沖縄」(1〜21日)、「ユニバーサルミュージ
ック SIGMAFES」(8日)、「K―POPパラダイス」(17〜18日)、「琉球アジアコ
レクションwith東京ガールズコレクション」(11月24日)など。県によると各1000
万〜3000万円が交付された。
気になるのは、中国や韓国との関係だ。「ミス・インターナショナル」は日中共催、
「ユニバーサル――」は韓国のKARAが出演し、「K―POP――」は、韓国大手テ
レビ局SBSの主催。「琉球アジア――」も「K―POP――」とコラボしている。
「日本のテレビ局やAKB関連のイベントには交付金申請が受理されなかったのに、
韓国や中国とのイベントは受理された。『K―POP――』は仲井真知事との関係が
深い沖縄コンベンションビューロー会長の関連会社との共催。入札ではなく随意契
約で、基準が明確ではない。一部の人間に利用されている疑いがある」(前出の関係者)
県観光振興課は「(交付金の審査には)県外と県内の有識者を集め、審査委員会
を設け誘客効果があるものを採択した。(韓国、中国とのイベントを)優先したこと
はありません。審査委員会が採択したのは(日中、日韓関係が緊迫する)前でした」
と説明する。
「『ユニバーサル――』のイベントはチケットが売れておらず、県内の携帯電話会社
が6000人招待の加入者キャンペーンをやっている。しかもキャンペーンのバック
は韓国のサムスンといわれている」(現地事情通)
このため、県民有志は、仲井真知事や内閣府などに公開質問状を出したが、期限
までに回答は得られなかったという。県側は本紙に交付金額の明示はしたものの、
審査委員会のメンバーについては非公表とし、疑念は残ったままだ。

▽東スポ
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/46100/
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経済発展ももどかしい南の島は、それでも地政学的には「悪辣な覇権主義」を
阻止するには重要であるという点が、悩ましい。

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補助金の使い道としては、危険箇所からの移転は「守る観点から最善な方策」
だが、問題が解消してしまうと「困る人々」には延々と以下のようなイメージの
固定が促進されていく。ダシの人達には気の毒な「税金の使い道」ではある。

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沖縄に今年配備予定のオスプレイ12機が6日、「世界一危険な飛行場」と言われ
る米軍普天間飛行場にそろった。今後、本土での低空飛行を含め、訓練が本格化
する。普天間の地元・宜野湾市上空をオスプレイが我が物顔で飛ぶ姿に沖縄県民
は恐怖と反発を強めている。【福永方人】

「ドドドドドドド」。青空を切り裂く重低音に気付いて南の空を見上げると、両翼にプ
ロペラを備えた灰色の機影が低空飛行で近づいてきた。
普天間飛行場の南東約700メートル、滑走路の延長線上にある「こがねの森保育
園」(宜野湾市大謝名3、園児110人)。
6日午後2時40分ごろ、米軍岩国基地(山口県)から普天間飛行場に飛来したオ
スプレイ3機のうちの1機目がほぼ真上を通過した。
「来た来たー」「えー、あんなに低いの」。女性保育士たちが園舎2階のベランダに
出て、思わず声を上げる。
園庭にいた約10人の園児も上空を指さし、「オスプレイだー」と叫んだ。
残りの2機も午後2時50分ごろまでに同じルートを通った。3機とも回転翼(ロータ
ー)を上に向けた「垂直離着陸モード」か、斜め前に向ける「転換モード」だった。
両モードでの飛行は原則、米軍基地や区域内に限るなどとした日米合意の運用
ルールに違反している可能性が高い。
「やっぱりすごい音ですね」。岡本順子園長はため息まじりに言った。同園ではこれ
までも、真上を飛ぶ米軍ヘリの騒音で園児が昼寝中に起きたり、耳をふさいだりし
ていたという。「オスプレイが来てもっとうるさくなったら、子供たちへの影響が心配。
事故への不安も大きく、何とかしてほしい」と訴えた。
普天間飛行場周辺には保育園や幼稚園が点在し、オスプレイの騒音や墜落への
不安が広がっている。
市立宜野湾保育所(宜野湾市宜野湾3、園児140人)は同飛行場の南約300メー
トル、04年に米軍ヘリが墜落した沖縄国際大の前にある。
連日のようにオスプレイが近くを飛ぶ。川畑美佐子所長は「従来のヘリよりうるさい
し、事故の危険性は保護者たちもかなり気にしている。
近くに落ちたら、たくさんの子供をきちんと避難させられるか不安です」と戸惑いを
隠せない。
一方、普天間飛行場の野嵩(のだけ)ゲート前では、配備反対の座り込みは5日で
終了したが、6日も朝から約10人の住民らが「OSPREY NO!」「普天間基地い
らない」と書かれたボードなどを掲げ、抗議の声を上げた。(終)

毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20121007k0000m040117000c.html
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反対・反対の裏に見え隠れする「悪辣な思惑」を、深読みして注視しないと、
とんでもないことになりますよ。



補助金行政の「打ち出の小槌」化は、立場云々を超えて国民一人ひとりが
注視しないと、ろくでもないものに使われるの一つの案件が南の島に再現
されている・・・。


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