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zoom RSS 松下政経塾の処世術は、「他人のせい」なのか

<<   作成日時 : 2012/10/19 22:43   >>

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「誰々のせいでこうなった」と批判をしているうちは聴衆に受けもいいだろうが、
その批判の反対側の立案やら政策能力が欠落していると、「口先だけの詐欺
野郎」と罵られてしまうのは、当然な結果なのだが、経験値の低さは「他人の
せい」で、切り抜けようとする醜態を晒してしまうのだから・・・。

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口先だけは経験値でなく知識で補うことは出来るものだが、切羽詰った追い詰
められた状態になると、やはり地が出て「逃げ切る方策」が「見っとも無い言い訳」
となって、より以上に信頼は揺らいでしまうのを体験のなさの悲しさで、繰り返して
しまうのだから、やはり「知識の詰め込み」に経験値が加味しないと、ボンクラばか
りを生産してしまうの典型を卒業生が演じている。

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前原誠司国家戦略担当相は12日のBS朝日の番組収録で、尖閣諸島
(沖縄県石垣市)の国有化をめぐり、8月19日にあった野田佳彦首相と
石原慎太郎東京都知事の会談内容を明らかにした。
前原氏は、同席者から聞いた話だと断ったうえで「知事がとにかくひどか
った。『(中国と)戦争も辞さず』みたいな話をした」と説明。
首相は首相公邸での会談後、「あきれた。東京都に(尖閣諸島を)持たせ
たら大変なことになる」と漏らしたという。
内容は、中国側にも既に伝えてあると説明した。
前原氏は「石原さんが(都による購入を)言い出さなかったら、この問題は
起きていない。
海上保安庁も自衛隊も持たない都が『尖閣を守る』と気合だけで言っても
らっても困る」と批判。
都が尖閣諸島を購入していれば「調査で何度も上陸するか工作物を作り、
(日中両国が)紛争になる」と述べ、首相が国有化を決めたことに理解を
求めた。【久田宏】

毎日新聞 10月12日(金)19時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121012-00000067-mai-pol

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山井国対委員長に「うそつき」批判が盛り上がる

民主党の山井和則国対委員長(50)に対し、インターネットを中心に「うそ
つき」批判が盛り上がっている。 国対委員長は与野党による駆け引きの最
前線に立つため、交渉相手との信頼関係を築くことが最大の仕事という 側
面がある。悪評はマイナスだ。
発端は、野田佳彦首相と、自民党の安倍晋三総裁の顔合わせがあった11
日の山井氏のツイッターだ。
「1週間前の9月28日に自民党に顔合わせをお願いして以来、ずっと待ち
続けてやっと今日、顔合わせできます」 と、自民党側の都合で延びたかの
ようにつぶやき、メルマガにも記した。
自民党幹部は「民主党から日程の提案がなかったことが原因」と語り、メデ
ィアの多くも同様の報じ方をしている。 山井氏はさらに同日、流用疑惑が過
熱している復興予算を審議する衆院決算行政監視委員会の小委員会が流
会に なったことを、「民主党の委員が決まらない中で一方的に強行で開会
しようとした」と言い放った。
これらを受け、ネット上では、「(山井氏は)ホント息を吐くように嘘をつく」「党
首会談も臨時国会も逃げ回って るのは民主党の方だろっ!」との声があふ
れている。
 山井氏は松下政経塾の7期生で、前原誠司国家戦略担当相のグループ
に所属する当選4回生。
「自分に都合がいいように発信する、典型的な松下政経塾出身議員」(民主
党ベテラン秘書)との評もある。 荷が重いか。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121013/plt1210131446001-n1.htm
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すべての卒業生が「他人のせい」の手法を使っているわけでもないが、
いささか「知識のあるボンクラ」は、体験した「成り上がり」より政治家としての
性根はないのかもしれない。

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追い詰められ自分の矜持で処理が出来ずに、右往左往したまま「フリーズ」
してしまえば、他人から見れば「呆れる態度」になる。

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自民・安倍総裁「首相に怒り覚えた」

自民党の安倍晋三総裁は19日、野田佳彦首相、公明党の山口那津男代表
との党首会談後、記者団に対し、衆院解散をめぐる首相の発言について「驚
いている。これでは全く信頼関係が築かれない。怒りを覚えた」と首相を批判
した。首相との再会談についても「今回と同じことが起こるのであれば意味が
ない」と述べた。
臨時国会への対応については「首相に信頼関係回復の努力をしてもらわね
ば対応できない。その努力がなければ応じられない」と述べ、審議拒否する
可能性を示した。

10.19 17:48
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121019/stt12101917490013-n1.htm
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自分の口から出た言葉にも責任が持てずでは、政権放棄と同義になる。

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理想の「標語」も、簡単な目標として理解されれば、「絵に書いた餅」である。



結果的に批判の高まりには「他人のせい」で逃げ切るでは情けなさ過ぎる。



無責任にこんなことばかり言っておいて、やってることは「利権まみれ」を
自分達でも享受しているのだから、天に唾をしている「街頭演説」となりそう
で、国民は泣くになけない。

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東日本大震災の復興予算が、復興とかけ離れた事業に転用されていた問題で、
全体の約3割、約21億円が中国と韓国との友好を促進する2団体に支出されていた。
2団体のトップは、民主党の大物議員と外務省OB。
問題の事業は、外務省の「アジア大洋州地域、北米地域との青少年交流」。
総事業費72億円は、事業を行った外郭団体などに拠出された。中韓関連でいうと、
「日中友好会館」に14億6800万円、「日韓学術文化青少年交流共同事業体」に
6億3400万円で、計約21億円になる。
日中友好会館の会長は、親中派として知られる民主党の江田五月参院議員で、
役員には文科省OBが。
日韓学術文化青少年交流共同事業体の日本側代表である「日韓文化交流基金」
の内田富夫理事長は外務省OBだ。
国民に復興増税という負担を強いながら、与野党から効果を疑問視される事業を
行っていたとすれば大問題。
さらに、41の国・地域分の総予算のうち、中韓両国に約3割が集中するのはどう
なのか。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121018/plt1210181552007-n1.htm
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「国民の生活が第一」の国民が、日本国民でないのは、はっきりした。
とっとと解散せよ、それが「政治を目指して政経塾」にいった者の最低限の矜持で
ある。





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