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zoom RSS 国民に見放された放送局、息絶え絶えのアイデアの顰蹙

<<   作成日時 : 2013/03/01 22:09   >>

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やはり国民という視聴者をあざけり、デモまで起こされる民間放送局の凋落
が止まらず、やることなすこと低視聴率に落ち込んだまま・・・。

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「面白ければテレビではない」とかぬかして顰蹙ものも、日本の矜持のない者の
アイデアなどを取り入れるから、顰蹙に継ぐ顰蹙で「嫌なら見るな」の高姿勢が
根底から崩れて、今で言う「汚い」というイメージが完璧に張り付いてしまったかの
ようである。

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フジテレビ系「笑っていいとも!」内で、ひな人形を的にするという演出があった
ことについて1日、同局が番組内で謝罪した。
番組終了直前に行われる「曜日内いいともCUP」コーナーでは今週の前半、
ひな人形をかたどったパネルを的にするというミニゲームが行われており、
インターネット上で非難が巻き起こっていた。
1日の放送終了直前、金曜レギュラーを務める同局の生田竜聖アナウンサー
は「今週の『いいともCUP』は、週の前半にひな人形の的を使用しました。
皆様が大事にしているひな人形を的にするという演出は配慮に欠けておりました。
誠に申し訳ございません」と謝罪した。
本物ではないとはいえ、ひな人形をかたどった的を使用したことはインターネット
上で「不適切」などと非難されており、28日の放送からは的を無地のパネルに変
更していた。
1日の放送でも、無地のパネルを使用した上でミニゲームは行われていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130301-00000023-flix-movi
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何をやっても「愛嬌」と取られないアイデアは、批判ばかりが集中してしまう。
何より姑息過ぎる「日本卑しめ」に傾注した結果が、自分の首を絞めた。
という笑えぬ現実を見せている。

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「呪い」というものが存在するなら、この「杭抜き」にこそ、それが後々祟っている
「蛮行」に対する先人達の「無念」を、蛮行を行った者達を擁護する日本に対して
「言葉に出来ない呪い」を掛けたから、そのチャンネルに向けようとするのに、言い
知れぬ言霊の想いが、留まらせて合わせられない。またそれが苦痛にならないから
いつしかそのチャンネルを忘れてしまっている。

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スポンサー・花王がバラエティーへの変更申し入れで日曜夜9時ドラマ消滅?

“万年視聴率3位”に転落したフジテレビがテコ入れの柱の一つとして挙げてきた
のが、日曜夜9時のドラマチック・サンデー(以下ドラ・サン)枠だった。
 だが、1月期クール『dinner.』も上向かないまま。初回が8.8%(関東地区)、2回目
で11.2%と10%の大台に乗ったが、この数字では決して成功とはいえない。
そのため、単独スポンサーの花王が激怒し「3月末で打ち切り、4月からバラエテ
ィーに変更するように」とフジに申し入れている。
「ドラ・サンは、一昨年4月期クールの芦田愛菜と鈴木福『マルモのうた』が最終2
3.9%を達成し、一時は軌道に乗った。だが、昨年4月期クール、オダギリ・ジョー
の『家族のうた』は盗作疑惑にくわえ、3.6%という記録的な低視聴率で全11話が
8話に短縮。ほかのシリーズドラマも似たようなもので惨敗でした」
(テレビ情報誌記者)
『dinner.』の主役は江口洋介。フジでは大多亮常務のお気に入りであり、親友と
もいわれている。『101回目のプロポーズ』以降、『愛という名のもとに』、映画
『ヒーローインタビュー』など大多プロデュース作品には数多く出てきた。
「あまりにも大多常務の“江口頼み”が多すぎた。しかし失速も目立ち、今回も
やはり、という厳しい結果です。バラエティーでも、大多常務が担当である『料理
の鉄人』のリメイク『アイアンシェフ』がこけており、常務の立場が危なくなってい
る」(フジテレビ関係者)
2階級昇進した大多常務だったが、社長の椅子は遠のいた?

013年02月09日 12時00分
http://wjn.jp/article/detail/6245779/
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その魔力は視聴者ばかりでなく、放送局を支えるスポンサー企業にも及び
折角公告宣伝を目的なのに、印象を悪くするという悪循環に落としてしまう。

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それは何も「誰かが悪いのでなく」法則に乗っ取った「悪循環」が、日本人の
善良な心を踏み躙る「悪辣な自己主張」を助長させるから「呪い」も、当然に
受けねばならない存在になってしまった。

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「フジテレビは、まるで呪われているかのように不祥事が続発している」
テレビ関係者

ニッポン放送とフジテレビの元アナウンサーで「つかちゃん」の愛称で親しまれた
同局事業局勤務の塚越孝さんが、同局内の男子トイレ個室でスカーフで首をつ
って死んでいるのが26日、見つかった。 遺書があったため、警視庁東京湾岸署
は自殺とみて調べている。
「塚越さんはその日の午後2時から出演予定の番組収録を無断欠席そのため、
関係者が探していたところ、 ガードマンが亡くなっているのを発見した。フジは今
月、まるで呪われているかのように不祥事が続発していたが、最後の最後に最
悪な事態が起こってしまった」(テレビ関係者)
まず今月1日には朝の情報番組「ノンストップ!」で緊急地震速報のチャイム音
が誤作動で流れ番組内で謝罪。 同局は「機器の不調によるもの」と説明。12日
には毒舌で知られていた米・ ニューヨーク支局に勤務していた長谷川豊アナが
「業務の規定に違反し、ニューヨーク滞在 関連費用の不正使用があった」として、
長谷川アナを降格処分とし、本社付けにしたと発表した。
18日には、9日に放送されたバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!」の企画が、
急性 アルコール中毒を招きかねない危険な飲み方を助長する内容だったとして、
飲酒による事故で子どもを失った遺族らでつくる「イッキ飲み防止連絡協議会」
「主婦連合会」など3団体が連名で同局に抗議文を送った。
9日には、ロンドン五輪陸上男子やり投げ代表のディーン元気が、埼玉・所沢で
公開練習を行い、30社80人のメディアが大挙集結したがフジテレビの姿はなし。
それ以前に、早大サイドの意向に 沿わない取材をしていたため、早大から取材
拒否を通達されていることが発覚した。
20日には同局の系列局のテレビ熊本の元ADの女性が「元同僚を100万円で始
末してほしい」との文書を暴力団に送り、殺害を依頼したとして福岡県警に逮捕
されていたことが報じられた。
目立っただけもこれだけの不祥事が相次ぎ、“魔の6月”となってしまった同局だ
が、こんな「放送事故」もあったという。

http://npn.co.jp/article/detail/17337994/
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「悪行の果て」は、すべからく「自ら奈落の底」へ落ちるのは、古今東西逆らえぬ
「宿命」である。

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「お家騒動」から「創業者を追い出して、我が物とした策略者」には、やはり天の鉄
槌として「昔から呪われてしまう」のは必定と相成ってくる。



http://www.youtube.com/watch?v=TJKYLBa6IsY&feature=related
「怪猫 呪いの沼」

その昔の「佐賀藩、鍋島騒動」も、「自業自得」で「当主が狂って滅亡」していく
因果応報は現在もありそうな、民間放送局の「凋落した姿」ではある。
さて、復活は「法則を殺ぐ努力」に掛かっているのは、万人の共通意識だが
当の中の人に「自浄作用」はあるのだろうか・・・。




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