バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 向き不向きがスポーツにはあるのかも・・・、性格のきつさが出るショートトラック

<<   作成日時 : 2014/02/17 19:12   >>

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冬季オリンピックを観戦していて、「日本人には合わない」競技だなぁと、
つくづく思うのが「スケート、ショート・トラック」ではないかと思う。

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狭く短いコースでのタイムを競うでなく、単に着順を競うという「性格剥き出し」
の競技は、より「先に出ようと競う」醍醐味があるのだが、そこになんともな思惑
が入り込めば、見ていて醜さが全身から醸されているようで、競技としての爽快感
など消し飛んでしまう。
何より以下のような、剥き出しの感情を見てしまうと、よりげんなり感が画面を変える
作用となって来る。

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Record China 2月16日(日)17時14分配信
<ソチ五輪>行き過ぎた韓国の競争心、五輪選手でも失敗すれば「いっそ死ね!」と
言われる=ショートトラック転倒選手に罵倒の数々―中国メディア

15日、騰訊体育によると、ソチ五輪ショートトラック男子5000メートルリレー準決勝で、
米国選手と接触し転倒した韓国選手に対し、韓国国内では厳しい非難の目が向け
られている。
2014年2月15日、騰訊体育によると、ソチ五輪ショートトラック男子5000メートルリレ
ー準決勝で、米国選手と接触し転倒した韓国選手に対し、韓国国内では厳しい非
難の目が向けられている。
男子5000メートルリレーで優勝候補に挙げられていた韓国チームだが、残り数周
のところでイ・ホソク選手が米国選手と接触し転倒、決勝に進めずメダルへの機会
を逃した。これを見た韓国のネットユーザーは大激怒。
「金メダルを取らせるために税金を払っているのに転倒するとは。いっそ死んでくれ」
「帰国せずそのまま黒海で飛び降り自殺しろ」など、イ・ホソク選手への罵倒が相次いだ。
チームメイトで後輩のシン・ダウン選手は「イ・ホソク先輩は金メダルのため、
しいてはわれわれ後輩が兵役免除を受けられるようにと、大変な思いを抱えて氷上
に立っている。
もう罵詈雑言はやめてほしい」とネットに書き込んだが、これが火に油をそそぐかた
ちとなり、シン選手も罵倒の対象に。オリンピック参加の目的が兵役免除ということ
がばれ、非難されている。
(翻訳・編集/YM)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140216-00000018-rcdc-cn

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2014年2月16日、網易体育によると、一部メディアでは、韓国はソチ五輪で、
「お家芸」であるショートトラックの成績がふるわず、中国選手に立て続けに
反則を犯していると伝えられたが、過去には韓国選手による中国選手への
露骨な暴力行為もあったという。
記事によると、2006年のトリノ五輪のショートトラック女子1500メートル決勝で、
中国の王●(ワン・モン、●=さんずいに「蒙」)は、3人の韓国選手と相対した。
王はスピードでは優勢に立っていたが、韓国の3選手の連携により前に出ることが
できなかった。レース終盤には、韓国選手の1人が故意に王を妨害し、
失格と引き換えに王の金メダルを銅メダルへ変えることに成功した。
2008年のワールドカップ日本大会では、1500メートルに出場した
中国の周洋(ジョウ・ヤン)が、レース中に韓国の鄭恩舟からヘルメットを
手で押され、コースアウト。頸椎脱臼のけがを負った。鄭は失格となったものの、
彼女の“自爆式反則”により、ほかの韓国選手が1、2位となった。
2010−2011シーズンのワールドカップでは、より血生臭い一幕があった。
男子500メートル準決勝のレース中、中国の韓佳良(ハン・ジアリアン)が
韓国の金炳俊の反則により転倒。その上、韓国選手のスケート靴で腹部に裂傷を負い、
リンクは血に染まった。
2012−2013シーズンのワールドカップ女子1500メートルでは、韓国の崔姫玄が
中国の李堅柔(リー・ジエンロウ)に敗れたことに腹を立て、レース後、李の腹部を
殴打した。
記事は、中国と韓国のショートトラックをめぐる因縁は、この後も続いていくだろう
としている。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83516&amp;type=

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2014年2月17日、環球網によると、先日行われたソチ五輪のショートトラック
女子500メートル決勝で、韓国人選手を転倒させてしまったアリス・クリスティ(英国)
に、韓国ネットユーザーからの批判が殺到。クリスティはツイッターのアカウントを
削除せざるを得なくなった。
レースをリードしていた韓国のパク・スンヒは、クリスティの転倒にイタリア選手ととも
に巻き込まれた。その後、レースを続けたものの、銅メダルに終わっていた。
クリスティは英BBCの取材に対し、「私はネットで脅迫を受けている。ネット上で罵声を
浴びせられることは、試合への集中力に影響する」と答え、ツイッターのアカウントを
削除したことを明かした。英メディアは、ネット攻撃はほとんどが韓国からのものだろうと
伝えている。(翻訳・編集/北田)

http://news.livedoor.com/article/detail/8543863/
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スポーツにおける爽快感は、あの「台湾対日本」の野球の試合などに見られる
選手の態度と観客の態度がコラボして、見ていても損がないが、何しろ見ていて
そんした気分は、競技と共に「かの国」の国民性が、より「勝つことのみ」の醜さが
溢れてしまうからではないか・・・。

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国籍を移す選手も出てくれば、そしてその選手が活躍すれば、より異常と他国の人
から見られる国民性の欠陥を認識してくれるか・・・。
「ヘイト・スピーチ」云々を言う前に、「自分の足元わ見詰めなおす」ことをしないと、
スポーツを通じて「国民性に非難が集まる」となれば、三原則が世界共通認識に
なってしまう。

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ロシア人「ビクトール・アン」誕生の真相
大韓スケート連盟の実力者が招いた派閥争い、実力は二の次

ロシア代表「ビクトール・アン」こと安賢洙(アン・ヒョンス)=28=が15日、ソチ冬季
五輪男子ショートトラック1000メートルでロシアに史上初のショートトラック金メダル
をもたらした。ロシア国旗を振って喜びを表現する安賢洙に、韓国のファンたちは
お祝いの言葉を贈る一方で、復活した「ショートトラックの皇帝」がロシア代表のユ
ニホームを着ていることにむなしさを感じた。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は13日
「安賢洙選手が韓国で夢をかなえられず、他国で選手として活動している理由が
何なのか、振り返って考えなければならない」と指摘した。「韓国人・安賢洙」が
「ロシア人ビクトール・アン」になるまでには一体、何があったのだろうか。

■「韓体大派」のエース・安賢洙

安賢洙という名が韓国で初めて広く知れ渡ったのは、2002年のソルトレークシティ
ー五輪だった。
同選手は当時、一種の「恩恵」を受けて五輪出場を果たした。1988年から2002年
までショートトラック韓国代表チームのコーチ・監督を務めた大韓スケート連盟の
C副会長は、五輪を前にソウル新木高校1年生だった安賢洙を代表に大抜てきした。
当時ワールドカップ(W杯)1000メートルでランキング2位だったミン・リョンと3位だっ
たイ・スンジェを押しのけ、「ランキングにも入っていない選手」を五輪に出場させた
のだ。
C副会長は02年に韓国代表監督を退き、韓国体育大学(韓体大)の教授として赴
任した。1990年代にC氏が率いた韓国ショートトラックは、3回の五輪で金メダル9
個を生み出した。その秘訣(ひけつ)は「エースを後押しすること」だった。
チームのエースが優勝できるよう、同じレースに出ている代表選手たちが相手の
進路を妨げるなど、けん制役を忠実に果たすという戦略だ。
C氏のまな弟子であった安賢洙は2004年に韓体大に入学した。そして03−05年の
世界選手権で総合優勝3連覇を果たし、韓国代表の「不動のエース」になった。
しかし、その間に韓国ショートトラック界には「韓体大派」と「非韓体大派」の派閥争
いが発生、内部がむしばまれていった。
「非韓体大派」の選手たちは韓体大出身のエース・安賢洙のためにレースで犠牲
にならなければならない状況に不満を抱えていた。05年1月のユニバーシアード
大会では安賢洙が非韓体大出身の選手に暴行を受けたこともある。
同年4月には安賢洙を除く男子代表選手7人が「韓体大派」といわれるキム・ギフ
ン・コーチの選任に反対し、泰陵選手村入村を拒否した。3カ月後には安賢洙が
「過去の選手暴行をほう助した」として「非韓体大派」ユン・ジェミョン・コーチの選
任に反対する記者会見を開いた。
結局、大韓スケート連盟は選手たちがそれぞれ自分の希望するコーチに指導を
受けられるようにした。
安賢洙は韓体大出身のパク・セウ・コーチの下で女子選手たちと練習し、女子選
手のチン・ソンユとピョン・チョンサは檀国大学出身のソン・ジェグン・コーチの担
当する男子チームで指導を受けた。これらの派閥 いと関連し「05年のW杯で、あ
るコーチが『他国にメダルをやることになってもいいから、韓国の別の選手を勝た
せるな」という指示を出した」と話す、ある選手のインタビューが明らかになった。
以下略

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/17/2014021701633.html
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ショートトラックもそうだが、以下のような画像の人の「採点スポーツ」の公平性
が蔑ろにされていると見られるものも、その魅せる輝きも失せてしまう。

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この競技は「金を取ったら引退」して、プロとして活躍がオリンピックの最終形態
として、これまではサッサ引退していたが、プロとしての「ショー・ビジネス」に対して
需要がなかったのには、それなりの理由が存在しているのではないのか・・・。
それこそ「見ている人が魅せられない」演技には、需要も出てくることもないのは
素人でも分かるのだが・・・。
さて、採点競技では世界が見ている中で、それらを魅せられるか・・・。
ショートトラックを見ている限り、期待は出来ない国民性のなせ業か。



日本人らしさとしてのこの人の演技終了後の「悔しさ」というコメントと同じく、
女子の人達も「優劣」よりは、自分らしさで頑張って貰いたい・・・。
それこそ口先でない国民性の違いを、世界に発信する好機ではある。






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