バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 恣意的報道に見る日本のメディアの汚染度は除鮮必須

<<   作成日時 : 2014/04/12 13:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

メディア・スクラムという「一部の者の恣意的報道姿勢」には、民主主義的
側面が皆無で、一部の者の全体主義への傾斜が見て取れると、空恐ろしい
言論統制の危険性がありそう・・・。

画像


変な運動したステッカーに対しての批判を「日本人らしき」者が行えば、一斉に
それについてのみ報道する姿勢は、如何せんな思惑含みの「言論統制」を
見せ付けているようで、いつしか「政治を離れて、より権限を強めるメディア」の
危険性が想起されてくる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もてなしの心でどんな人も温かく迎え入れてきた遍路道で、外国人排除を助長
する貼り紙が見つかった。「礼儀しらずな朝鮮人達が気持ち悪いシールを四国
中に貼り回っています」「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」などと
中傷する内容に、開創1200年を盛り上げようと、外国人遍路の受け入れにも取
り組んできた人々の間からは、憤りと落胆の声があがった。
貼り紙は徳島県鳴門市大麻町にある1番札所霊山寺でも9日、見つかった。
駐車場にある休憩所の壁に2枚貼られており、寺側がすぐにはがした。寺の関
係者は「国と国の関係がぎくしゃくしていようとも、仏教の寺としては北朝鮮も韓
国も大切な国。寺としては困る。貼った人の心に忍び込んだ思いは、離れた立
場で見つめたい」と戸惑った様子で話した。
バイクで四国霊場を巡る途中で同寺に立ち寄り、貼り紙を目の当たりにした名
古屋市の男性(63)は「愛媛県西条市でも3日ほど前に見かけた」という。
「見苦しく、嫌な気分になる。八十八カ所はみんなのいやしの場であり、遍路道
は開かれた文化の道だ。こんな貼り紙はそぐわない。もっと広い心を持ちたい」
徳島市新町橋2丁目の阿波おどり会館前の2棟の遍路小屋にも貼られていた。
椅子に2枚ずつ計4枚。管理する市観光協会の職員は「全く気づかなかった。
公共の場所で、こうした行為はやめてほしい」。
夫婦でお遍路をしている松山市の主婦(62)は、2日前に吉野川市川島町の休
憩所で同様の貼り紙を見たという。「遍路道は誰でも歩ける道なのに。日本人と
して恥ずかしい」。夫(67)も「貼った人は1200年も続いている遍路道をわかっ
ていない。本当に遍路道を守ろうという気があるならそんなことはしないはず」と
あきれた表情で話した。

(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASG495JQKG49PUTB00T.html

画像


<差別の貼り紙>愛媛の寺でも 遍路、計12カ所に
毎日新聞4月10日(木)23時43分

四国遍路の休憩所などに朝鮮人排斥を訴える紙が貼られていた問題で、貼り紙
が愛媛県内の寺でも見つかっていたことが10日、毎日新聞の取材で分かった。
各県庁などの集計で貼り紙の確認が相次いでおり、愛媛、徳島、香川の3県で計
12カ所にのぼっている。
愛媛県四国中央市の六十五番札所・三角寺では先月、本堂と駐車場に1枚ずつ、
紙が貼られており、寺の関係者がはがした。同寺は「遍路道は外国の人もたくさ
ん来るところ。韓国の人が見たらどんな気持ちになるだろうと思ってはがした」と
語った。同県西予市の休憩所に置かれたノートにも、貼り紙と同趣旨の書き込み
があった。【渕脇直樹、高谷均】

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0411/mai_140411_5050657689.html

画像



お遍路排外「心痛む」 案内活動中傷? 「先達」の韓国女性

それでも日本人を愛しているんです−。四国遍路の休憩所に
「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」と印字した外国人排除の紙が
貼られた問題で、中傷の対象とみられる道案内のステッカーを貼っているソウル
市在住の韓国人崔象喜(チェサンヒ)さん(38)は十日夜、共同通信の電話取材
に答えた。
崔さんによると、貼り紙の問題は韓国でも報道されている。
崔さんは「日本を悪く言われると心が痛みます」と話す。
崔さんはお遍路の魅力に取り付かれ、全札所への巡礼を四回達成。
昨年十二月に外国人女性として初めてお遍路の魅力を伝える「先達」に公認された。
「韓国人もお遍路をすれば、日本の印象が変わる」とお遍路を韓国人に紹介し、
外国人が迷わないよう、矢印で道順を示すステッカーを貼る活動をしている。
ところが今回の貼り紙問題を受け「そもそもステッカーは余計なことだったのだろ
うか。たくさんの人に心配、迷惑をかけてしまい本当に申し訳ない」と自分を責める。
しかし「日本と韓国は仲良くなってほしい」という願いは捨てられない。
崔さんは「日本人を愛しているんです。日本で受けたお接待の感動を忘れることは
できません」と言葉に力を込めた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014041102000238.html

画像


首都圏などで目立っていた嫌な空気が、この四国にも伝わってきたのか。

四国遍路の巡礼者が利用する各地の休憩所で、「『大切な遍路道』を朝鮮人の
手から守りましょう」と外国人排除を訴える紙が複数、貼られていたのが見つかった。
あからさまに人種・民族差別をあおる、陰湿で悪質極まる行為であり、到底許され
るものではない。強く抗議するとともに、差別と偏見に満ちた空気を封じ込めなけ
ればならない。
貼り紙は「最近、礼儀しらずな朝鮮人達が、気持ち悪いシールを、四国中に貼り
回っています」「見つけ次第、はがしましょう」などとあった。徳島県が調査に乗り
出し、県警が軽犯罪法違反容疑で捜査しているのも、事態を重く受け止めたか
らだろう。
文言から、外国人が道に迷わないようステッカーを貼っているソウル市の崔象喜
さんの活動を中傷しているとみられる。内容は近年、都市部などで問題になって
いるヘイトスピーチ(憎悪表現)そのものだ。
空海が中国から真言密教を持ち帰った歴史や、四国八十八カ所霊場の「お接待」
の文化にも反する稚拙な文章だが、これを一部の跳ね上がり者の行為として見
過ごすことはできない。
(中略)
先月にはサッカーJ1の浦和の試合をめぐり、サポーターが「日本人以外お断り」
と読める横断幕を掲げ、Jリーグから無観客試合のペナルティーを受けた。差別
的行為の放置は、差別を容認したと受け止められる。
遍路道の貼り紙は、特定の民族や四国霊場を大切に守っている人々を傷つけた
だけではない。「日本は人種差別をする国だ」という見方を広げ、この国への信
頼も汚(けが)しかねない。重大な危機の入り口だ。
外国人訪日客の大幅増を掲げる政府の政策とも矛盾する。安倍首相は昨年の
国会でヘイトスピーチについて「極めて残念だ」と述べたが、より強いメッセージ
を打ち出すべきではないか。
排外的で偏狭なナショナリズムは国民の「無関心」という温床の中で肥え太る。
私たち一人一人が心して封じ込める努力を続けたい。

(高知新聞)
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=318517&nwIW=1&nwVt=knd

画像


お遍路の外国人排除貼り紙増える 四国3県で21カ所に

四国遍路の休憩所で「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」などと
印字された差別的貼り紙が見つかった問題で、徳島、香川、愛媛各県で11日
までに、新たに9カ所で貼り紙や寄せ書き用ノートへの書き込みがあるのが見
つかった。合計21カ所に増えた。
徳島県では、いずれも神山町神領西上角にある公園や道の駅の休憩所で、
貼り紙が見つかった。この日は県が市町村や県警の担当者らを集めて対策会
議を開き、貼り紙を発見した場合は今後、はがさず警察へ連絡することを確認。
愛媛県では、四国中央市の職員が10日夕、同市中之庄町にある休憩所で、
ほぼはがされた状態の貼り紙を発見。

http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041101001848.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
特定民族だけの排除に潜むのは、差別意識でなく「これまでの被害の実態」が
あるからという視点は、日本の偏向メディアにはないようである。
一頃の「ごり押し」のため、誘致した映画関係の被害は、まるで忘れたかのような
「高知」のメディアの凄さは、見事なものである。
景観保護などそこらにうっちっての「差別」連呼は、文化程度のなさを物語る。
これがナポリとかの街角にベタベタ張られていたら、市民はいかように思うか。
海外旅行云々でも、便宜を図るとの言語案内にしても、それが行き過ぎで、景観
やそこで暮らす人々の嫌悪感に配慮しないとなっては、「国民を守らない政府・
行政」が実証される。
傍若無人に振舞う観光客など、金を落としたとても要らないだろう。

画像


何より国内にも法律があり、それを国民には厳守させながら日本のメディアは
こと特定の民族には寛大であれって、どこか「ネジがぶっ飛んでいる」やからの
集団なのか・・・、友好云々は「郷に入れば、郷に従え」の日本の法律が優先さ
れ、それを無視するものは断罪であろう。
これが基本原則で、それから逸脱したものは「批判を浴びる」は当然である。
何より自分達の都合の良いように「あらましを編集」して報道する姿勢は、公共
財としてあるまじき行為で、これも公共ゆえに断罪される類いである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お遍路に次々「外国人排除」の張り紙 ハングル案内シールへの抗議だった

画像


「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」。こんなフレーズをうたった
張り紙が、四国・お遍路の休憩所などに相次いで掲示されていたことが分かった。
どうやら、お遍路好きな韓国人女性が貼ったハングル案内シールに対抗したも
のらしい。
張り紙には、「日本の遍路道を守ろう会」とあり、そこにはこう書かれていた。

「最近、礼儀しらずな朝鮮人達が、気持ち悪いシールを、四国中に貼り回ってい
ます。『日本の遍路道』を守る為、見つけ次第、はがしましょう」
徳島県「差別的な張り紙であり、人権問題になる」
徳島県では、阿波市などにある民間の小屋4か所、香川県では、高松市などの
民間の休憩所2か所で張り紙が見つかったことが、両県などの2014年4月10日ま
での調べで分かっている。両県によると、いずれも小屋などの所有者に無断で
貼っていた。
徳島県の広域行政課によると、張り紙は、ハングル案内シールをはがしてから
張ってあった。報道によると、このシールは、韓国人の崔象喜(チェ・サンヒ)さん
(38)が歩き遍路をする中で、12年ごろから飲食店や休憩所に許可をもらって貼
っていた。直径10センチほどのシールには、道順を示す矢印が描かれ、日本語
とハングルで「お遍路さんを応援します」などと書かれている。
13年5月に崔さんが4度にわたって、お遍路の寺88か所すべてを巡礼したときには、
約4000枚を貼り終えたという。4度の巡礼を受けて、崔さんは12月、四国八十八ヶ
所霊場会から外国人初の「公認先達」に認定されている。
報道では、張り紙は、「外国人排除」だとされ、霊場会は、「差別は許されない」と
マスコミ取材にコメントした。徳島県でも、「差別的な張り紙であり、人権問題にな
る」として、場合によっては、張り紙をはがす手続きをすることになるという。
ネット上では、張り紙について、「驚くべき愚行」といった批判は出た。崔さんが貼
ったシールについても、「許可とってたら、反論はきわめて難しいな」と理解を示す
声はある。

電柱などのハングル案内シールは無許可だった

一方で、張り紙について、「景観保存の主張であり、外国人排除を主張していると
は思えません」と報道に異論も出た。また、崔象喜さんがハングル案内シールを
張っていたことへの疑問も相次いでおり、「日本語、英国、ついでにハングルの入
ったステッカーを自治体がつくって貼れば問題は治まる」といった指摘があった。
崔さんは休憩所などから許可を得たとしているが、ネット上では、電柱や道路標識
にもシールが貼ってあったと問題視する声が出ている。
香川県の都市計画課によると、崔さんは実際、電柱やカーブミラーなどには無許可
でシールを貼っていた。2013年5月の報道を受けて、県にこのことについての意見
が寄せられ、県は、事実関係を調べたうえ、8月に崔さんに事情を聞いた。
崔さんの行為は、県屋外広告物条例に抵触することを伝えると、崔さんは、「理解し
ました。もうこれ以上は貼りません」と謝罪した。電柱などに勝手に貼ってはいけな
いことは知らなかったといい、ほかにお遍路の日本語案内シールも貼られていたの
で、「大丈夫だと思ってしまった」と説明した。ただ、シールをはがすとまでは言って
おらず、電柱などにまだ貼ってある可能性はあるという。
徳島県によると、崔さんのシールについて、意見が数件来ており、四国がお遍路
の世界遺産登録を目指していることから、「一定の基準を作らないと、登録にマイ
ナスになる」といった危惧が寄せられた。一方、香川県の文化振興課によると、お
遍路の案内について、世界遺産登録に備えて統一サインを作ることを現在協議
しているそうだ。
崔さんは現在、ソウル市内でゲストハウスを経営しており、取材に対し、「インタビ
ューはお断りしたいです」と答えた。その理由については、「いろいろ新聞に載って
困っています。つらいです」と日本語で話した。

2014/4/10 19:33
http://www.j-cast.com/2014/04/10201844.html?p=all
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

電柱などのハングル案内シールは無許可だった
こんな「犬のマーキング」行為をする観光客など、日本に誘致するに値しないのは
各国共通の基本であり、江戸時代の「お犬様」でもあるまいに、実際に「ショウベン」
でマーキングする人間なんても存在してしまうと・・・。

画像


開いた口が塞がらないから、常識的な日本人は殊更嫌悪感を増幅させてしまう
のは非常識なメディアの中の人には理解出来ないのかもしれない。
もっともメディアに限らず「トンデモお花畑」が、なんともな署名をして笑いの提唱
しているようである平和ボケ日本は、さて、民族ごと滅ぶか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「憲法9条」がノーベル平和賞候補
スポーツ報知4月12日(土)8時1分

戦争放棄を規定した憲法9条が今年のノーベル平和賞の候補となったことが
11日までに、明らかになった。推薦した市民団体「憲法9条にノーベル平和賞
を」実行委員会(事務局・神奈川県相模原市)にノルウェー・オスロのノーベル
委員会から連絡があった。平和賞は個人や団体に贈られるため、受賞対象者
は「日本国民」となる。
メールが届いたのは9日夜。文書には「ノーベル委員会は2014年のノーベル
賞平和賞についてのあなた方の申し込みを受け付けました。今年は278の候
補が登録されています」と記されており、末尾にはノーベル研究所のゲイル・ル
ンデスタッド事務局長の署名もあった。
異例のプロジェクトは昨年、神奈川県座間市の主婦・鷹巣直美さん(43)の呼
び掛けによって始まり、瞬く間に共感の輪が広がった。実行委が組織され、署
名活動などを展開。そして、ノーベル平和賞の推薦締め切りの2月1日までに、
推薦資格がある大学教授ら計13人と1団体が推薦状を送付。実行委も約2万
4000人の署名を送った。署名は現在まで約4万人に達している。
実行委の石垣義昭さん(72)は「うれしいというよりホッとしています。9条はノ
ーベル賞に値する憲法だと思います。受賞すれば、世界中の紛争に歯止めを
掛けることになるはずです」と願う。「日本国民」の代表として賞を受けるのは
「改憲の動きはありますが、安倍首相になるのではないでしょうか」。
今年のノーベル平和賞は10月10日に発表される。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0412/sph_140412_4886994217.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
違法なベンチ・マーキングされても、それに不快感を表明すれば「差別」でやり
込め、景観やら法律遵守も無視していいと日本のメディアは告げていて、その上
平和憲法とかぬかして、抵抗しませんって、敵にとっては物凄くありがたいカルト
になって、笑いながらでなく、笑われながら命を絶たれる。その笑いながらに日本
のメディアの連中も加わっていそうで、ここでも空恐ろしい「言論の暴力」が想起
されてしまう。
その昔の先人達の「先見性」は、こんな邪悪なメディアではなかったからこそ、
それなりの「公共財」だったのでは・・・。



明治時代の新聞の「未来予想」には、今と違った記者の「創造性・先見性・自立性」
があったようである。
その「見識」の極め付けが、以下のようなものだろう。

画像




反日マスコミの真実2014 (撃論)
オークラ出版

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 反日マスコミの真実2014 (撃論) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
恣意的報道に見る日本のメディアの汚染度は除鮮必須 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる