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zoom RSS 花はどこに行った?、どこぞの脳内は花盛り

<<   作成日時 : 2014/05/04 12:29   >>

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誰でも共通認識として「平和が一番」とは理解している。
それをあえて「叫び」と集会という手法で広める意義は、日本にあるのか。
紛争地域においてなら、平和の尊さも格段に輝るだろうが・・・。

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憲法記念日とかでは、盛んに「平和云々」が叫ばれ、とっても変わった人々が
全面に押し立てているのが、平和憲法と呼ばれるものだが、いざ自国でない
他国の脅威に、それが役立つ日は来るか・・・。

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護憲を掲げる「九条の会・福岡県連絡会」は3日、福岡市中央区の少年科学
文化会館ホールで憲法集会を開き、琉 球新報論説委員の松元剛氏が講演
で「安倍晋三政権は中国と戦争できれば国防軍ができ、長期政権に導いて
くれると考えている」と力説した。
演題は「沖縄に軍隊はいらない!! 〜集団的自衛権を許さない 現地か
らのレポート」。
松元氏は「冷戦が終わり仮想敵だったソ連はなくなった。自衛隊は存在意義
を見いだすため、次の敵として北朝鮮や中国が喧伝されているが、もはや役
割を失った自衛隊・海兵隊が沖縄にいること自体が不正義だ」と断じた。
中国の東シナ海での軍拡には一切触れず「中国の民間人が尖閣諸島に入っ
て日米が反撃したら沖縄が真っ先にミサイル攻撃される。集団的自衛権の問
題は沖縄が火の海になることに直結する」と主張。
「産経新聞や読売新聞は、沖縄に配備されたオスプレイが尖閣防衛に有効だ
と主張するが、攻撃されたらひとたまりもない機体でその役割は果たせない」
と述べた。
参加者約700人は熱心に聞き入り、講演後、盛大な拍手を送った。

2014.5.3 18:42
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140503/plc14050318420011-n1.htm

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憲法9条:母の願いに賛同の輪…平和賞候補にエントリー

戦後67年間、戦争放棄をうたう憲法9条を保持し続けてきた「日本国民」
が先月、今年のノーベル平和賞候補にエントリーされた。きっかけは、平和賞
を選考する「ノルウェー・ノーベル委員会」に神奈川県の主婦が昨年送ったメ
ールだった。1人で始めた運動が約2万5000人の署名を集めるまでに広が
り、ついには選考委員を動かした。5月3日は憲法記念日。
運動を始めた同県座間市の鷹巣(たかす)直美さん(37)は、憲法を改正
しようという世の中の空気に、7歳と1歳の子供の母親として素朴な疑問を抱
いていた。「戦争になれば、子供が悲惨な目に遭う。9条を守るためにできる
ことは……」。思いついたのが「9条に平和賞を」とノーベル委員会に訴える
ことだった。
「9条に平和賞を授与してください」。むちゃを承知で昨年1月、初めてメ
ールを送った。英語でしたためたが、返信はなかった。

あきらめなかった。

冷戦終結後の欧州をまとめようと尽力する欧州連合(EU)が、前年に平和
賞を受賞した。「平和賞は結果だけでなく、平和実現のための努力も評価され
るはず」と信じ、メールをその後4カ月間で7通送った。やはり返信はなかっ
た。
転機は昨年5月。インターネット上の署名サイトで「9条に平和賞を」と呼
びかけると5日間で約1500人の署名が集まった。委員会に知らせると、翌
日返信があった。「2月1日の推薦の締め切りを過ぎている」という内容だっ
たが「エントリーには有識者の推薦が必要」などとヒントも記されていた。何
より、受賞者は個人や団体に限られ、「憲法9条」のような抽象的なものはそ
もそも候補になれない、と知った。
そこで鷹巣さんは、憲法が主権者と定めている「日本国民」を受賞候補にし
ようと決めた。「憲法にはいろんな意見がある。でも『戦争したくない』とい
う気持ちは同じはず。戦争の悲惨さを語り継いだ人々の思いにも光を当てたい」。
そんな願いも込めた。
昨年8月には、知人らと「『憲法9条にノーベル平和賞を』実行委員会」を
結成し、推薦人と署名を募った。今年2月1日の応募締め切り時点で、大学教
授など43人の推薦人と2万4887人分の署名を集め、委員会に提出した。
4月9日。ノーベル委員会から「今年の278件の受賞候補の一つにエントリ
ーされた」とメールがあった。
推薦人の一人、光延(みつのぶ)一郎・上智大神学部長は「受賞は簡単では
ないと考えているが、9条の価値を伝えるためにはインパクトのある良いアイ
デアだと思う」と、エントリーにこぎ着けた取り組みを評価する。
今もネット上(http://chn.ge/1bNX7Hb)で署名集めを続けており、4月末現
在、署名は4万9861人に膨らんでいる。
鷹巣さんは言う。「『戦争しない国、日本』はかっこいいと思う。9条が世
界に広がる可能性にわくわくしています」

毎日新聞【河津啓介】 2014年05月02日 20時48分
(最終更新 05月02日 22時39分
http://mainichi.jp/select/news/20140503k0000m040050000c.html



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「花はどこに行った」、反戦歌としての価値は、そこに紛争がありそれらを
見ているに耐えない状況を、犠牲者の立場からなのだが、一方で野心満々な
人々にとって、無抵抗であれば、これほど容易なことは他にない。
平和を唱えて、それで良しなのは「日本の中だけ」なのは、誰でも理解している。
歌も分かるのだが、以下のような「悲痛な叫び」こそ、上の人々は抗議するべき
平和を乱す人々の許してはならない心情があるなら・・・。



平和運動を真剣に唱えるならば、そこは紛争地域の現状をつぶさに見て、
その上で「平和を唱える」、日本国内での「何を言っても許される環境」は
世界でははなはだ稀少である。


日本国憲法
2012-10-01
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