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zoom RSS 態度が卑屈で譲歩しかない姿勢に、日本人が気付いてしまった先人の知恵

<<   作成日時 : 2014/08/12 22:47   >>

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外交を好転させないといけない・・・。
どこか響きそうな御注進も、好転させて何になるという問いに、沈黙して
しまいそうな自虐思想は、そもそも先人達にはなかったのでは・・・。

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この態度が云々とかでなく、アサヒる報道機関同様の「捏造」を言葉の根拠なく
そしてそれに批判が集まれば、姑息な詭弁を使う行政の長に失望してしまった
のである。そこらへんは「色眼鏡」で日本を眺めれば、妄想が凄まじくのは

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2014年8月11日

7月に韓国を訪れ、朴槿恵大統領と会談した舛添要一東京都知事がバッシング
された。
大統領に対してお辞儀をした態度が「卑屈」とされ、「都民の9割以上は韓国が
好きだ」との発言も激しく批判された。都庁や支持母体である自民党都連にも
抗議が寄せられ、
辞任要求や一時は「リコール」運動を求める声すら挙がった(地方自治法により
2月に当選したばかりの舛添氏はリコールできないが)。
政治家が韓国との対話に動くとたちまち攻撃される日本社会。
これで日韓関係は好転できるのだろうか?

http://webronza.asahi.com/politics/2014081000001.html?iref=com_fbox_d2_01

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bulldozexxx @bcxxx 16:37 - 2014年8月11日

都庁前に、「ヘイトスピーチをさせろ」と舛添に抗議するアホの集団が、普段のヘ
イトデモの数倍集まってるらしいぞ。誰かダンプで突っ込んで。

https://twitter.com/bcxxx/status/498734824736055297
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韓国との対話に動くとたちまち攻撃される日本社会
こういった言い方に溢れる過去の出来事無視の姿勢だからこそ、批判も集まる。
これまで数多の被害を受けている人々の存在を無視して、批判がいけないと
圧力を加えるから反発も大きくなる。
欧州のイスラム教の人々に対する態度と良く似ているのを知りながら、そんな
自国民の憤懣を無視してだからこそ、メディアも信頼を失って行く。

誰かダンプで突っ込んで。
なによりこんな「バカ発見器」に書き込む人もいるのだから、批判に対する
返答が「暴力的弾圧」では、トホホな「ヘイトスピーチ」うんたら怪しさは全開
である。

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もっとも批判される行政の長からして、暴力的言動の持ち主で、日本はひたすら
耐えよと説く割りには、率先垂範ではないのだから、あちらの得意の口先だけか。

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週刊新潮2010年 舛添元妻・片山さつき氏インタビューより

片山さつき:
私との結婚も、大蔵省の女性キャリアという私の肩書き・立場を利用したかった
だけなんだろうなと、今改めて思います。
いきなりキーッとなって、理由もなく怒鳴る。一方的にまくし立てて、私の言うこと
は一切聞かない。話し合いにすらなりません。
その辺にあるものを、手当たり次第に投げつける。後の話ですが、炊飯器の上
蓋が割れていたことも。
またある時は、サバイバルナイフなどいくつものナイフを私の目の前にズラーッ
と並べた。彼は、ナイフの収集が趣昧だったんです。
しかも、そのうちの一つの刃先を私に向けたことまであります。
充分過ぎるほどの威嚇行為でした。今で言えぱ「DV」ということになるんでしょうか。
彼は身体も大きいし、ワーツと大声で責め立でてくるので怖かった。
ただただ、怖かった。

片山さつきが言うには舛添はこういう人間性
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報道しない自由を駆使するメディアは、無視してもネットで広がる不信感は、
抑えることが出来ない。



何より企業の規範とか、製造業には「口汚く罵り」規範云々をきつく言い募り、
だがことが自分のことでは、「しれっとしてしまう私企業のモラル」のなさを
誰もが不信や憤懣に変わるのは、当たり前の神経をしていれば理解出来る
が、それさへも出来ないのだから、唖然とするよりは「人でなし」という非難
がお似合いだろう。

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10日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)で政治評論家の
加藤清隆氏が、朝日新聞の木村伊量社長と、従軍慰安婦報道が誤っていたと
朝日新聞が認めたことについて、会話した事を明かした。
朝日新聞は5、6両日にかけ、これまでの慰安婦報道を検証する記事を掲載。
朝鮮人女性を強制連行したという吉田清治氏の証言は虚偽だったとして、記事
を取り消した。
加藤氏は朝日新聞の検証記事が掲載された5日、木村氏と会う機会があったた
め、これらの記事に対する同社の姿勢について質問したという。
加藤氏は「(朝日新聞が)ここまで吉田清治という人間の取材が間違ってたと、
16本に及ぶ記事を全部取り消しますという。そこまで言うならば、はっきり一面で
謝罪した方が良いよと、それが朝日新聞のためですよと言ったけども」と、その
会話内容を語った。
しかし、木村氏は「歴史的事実を変えることはできない。従って謝るようなもので
はない」と述べ、謝罪を拒否したという。
加藤氏は、新聞社がこれほど多くの記事を取り消すとなった場合、けじめとして
「謝罪文の掲載」と「社内の処分(32年前で関係者がいないなら現在の社長、取
締役、編集担当、編集局長など)」が行われるべきだと主張。今回の一件で謝罪
がなかったことにより、逆に問題を拡散させたのではないかと懸念した。

http://news.livedoor.com/article/detail/9134890/
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今回の一件で謝罪がなかったことにより、逆に問題を拡散させたのではないかと
懸念した。

終わりの始まりとは、よく言ったものである。

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そして以下のような「バカ発見器」での国会議員の有様が、もはや支離滅裂な
壊れた人を想像させてくれる。

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有田氏は9日にツイッターで、ヘイトスピーチについて「ヘイトスピーチは『スピーチ』
(一義的には発言)と理解される。間違いだ。
人種差別撤廃条約が明らかにしているように、それは差別の煽動であって、『表現』
の範疇で捉えられるべきではない」と説明。
「自民族優先思想による煽動がユダヤ人虐殺や関東大震災時の虐殺を引き起こした。
決して軽視してはならない」と、法規制の必要性を説明した。
また、この翌日には自身を名指しして批判した田母神氏のツイートを取り扱った「田母
神俊雄氏 ヘイトスピーチ法規制化に懸念を表明」と題した記事をリツイートする形で
田母神氏に反論。

「田母神さんはヘイトスピーチの定義や実体さえご存知ないようです。
私のことを『左翼リベラル』と規定するのも間違いですね」と批判している。

http://news.livedoor.com/article/detail/9135962/
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ヘイトスピーチの定義や実体

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有田芳生@aritayoshifu
出自によって人間を分別する思想をレイシズムという。
民族浄化に結びつく危険性があることは歴史が教えるところだ。
ヘイトスピーチ(憎悪表現)は人種、国籍、民族、宗教などある属性を有する集団
に対して差別的行為を扇動することを意味する。
日本では在特会などによる言動が典型例である。
https://twitter.com/aritayoshifu/status/323723061897613312

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↓敵対してる人物を攻撃する時は出自で叩く有田芳生さん

有田芳生@aritayoshifu 2012年10月17日 - 12:51
佐野眞一「ハシシタ 救世主か衆愚の王か」(週刊朝日)がすこぶる面白い。
レイアウトも週刊誌界の 常識を破る斬新さ。取材スタッフに今西憲之さん、
村岡正浩さんと最強コンビ。橋下市長は朝日新聞の取材をさっそく拒否。
佐野さんの戦術にまんまとはまってしまったのは、その性格を知らない無謀
反応だ。
https://twitter.com/aritayoshifu/status/258414929596522496

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まだ「ゴキブリ ホイホイ」ってあるのかな。そう思ってコンビニに行ったら、あった。
まだまだ必要なんですね。ネットでわき寄ってくるゴキブリもどきは放し飼いを基
本としている。時間ができたので久しぶりに「ホイホイ」を覗いたら、相変わらず断
片言葉で精神の核がない。たまには駆除するかな。

https://twitter.com/aritayoshifu/statuses/487768632026337281

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あのね有田の弟だけど普通に日本で生活している外国人の人たちをいわれ無
く差別しそれを扇動する物は人でない〜人でなし。すると何が表現として適切か
と考えるとゴキブリがふさわしいと思うけど?気にいらない?姪はナメクジの方
がいいんじゃないかって

https://twitter.com/ka1206/statuses/487872759473532928
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「バカ発見器」とはよく言ったもので、その時々の発言が支離滅裂な様相を
呈して、壊れたかと要らぬ心配をしてしまう。

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何より今までの「変な人々の行動様式」に対して、日本国民が気づいてしまったの
は、先人の言葉の先見性にあったからだろう。

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―――◇ 脱亜論 ◇―――

日本の不幸は中国と朝鮮半島だ。

この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有してい
るが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、
日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。
情報がこれほど早く行き来する時代にあって、
近代文明や国際法について知りながら、
過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。
この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、
しかもそれは表面だけの知識であって、
現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をももたらしており、
たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることも
ない。

(中略)

もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべき
である。
日本は、大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。
(『脱亜論』明治18年(1885年)3月16日)

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