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zoom RSS 地方紙、大胆に娼婦を世界に語る

<<   作成日時 : 2014/08/16 15:26   >>

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地方紙の「偏向・捏造」も、今ではネットによってあからさまになったものだが、
そのぶれない偏向振りでは定評のあるところは、全国紙の応援もするらしい

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強制ウンタラが虚構だったとなれば、いやあれは「女性の人権問題」で、戦争で
戦った人など知ったことではなく、ただ生きて喚いている人に補償しろ、「謝れ」
と連呼されると、メディアの胡散臭さの上に「死んでいった人の名誉」を踏みつけ
るメディアの姿が浮かんで、読まされる人には、「お気の毒です、お金をはらって
自分達の先祖を卑しめてる記事を強制的に読まされる」境遇に同情する。
「止めたら・・・」と率直に口にすると、「帰ったら」と同じくサベツダァとぬかすか。

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朝日新聞が従軍慰安婦の報道の一部が虚報だったと認め、記事を取り消した。
それをもって、慰安婦が強制連行されたとの主張の根幹が崩れたと唱える論が
横行している。
「木を見て森を見ず」のような、稚拙な言説である。
朝日が誤りだったとしたのは「強制連行をした」という吉田清治氏の証言だ。
韓国・済州島で朝鮮人女性を無理やりトラックに押し込め、慰安所へ連れて行っ
たとしていた。
30年余り前の吉田証言は研究者の間でも信ぴょう性に疑問符が付けられていた。
旧日本軍による強制連行を示す証拠は他にある。
日本の占領下のインドネシアで起きたスマラン事件の公判記録などがそれだ。
だまされて連れて行かれたという元慰安婦の証言も数多い。
研究者による公文書の発掘は続いており、新たな史料に虚心に向き合わなけ
れば、歴史を論じる資格を手にすることはできないだろう。
強制連行を否定する主張はさらに、誤った記事により日本がいわれなき非難を
受け、不当におとしめられてきたと続く。
しかし、国際社会から非難されているのは強制連行があったからではない。
厳しい視線が向けられているのは、人集めの際の強制性のいかんに焦点を置く
ことで問題の本質から目を背け、歴史の責任を矮小(わいしょう)化しようとする
態度にである。

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問題の本質は、女性たちが戦地で日本軍将兵に性的行為を強要されたことに
ある。慰安をしたのではなく性暴力を受けた。
兵士の性病 まん延防止と性欲処理の道具にされた。その制度づくりから管理
運営に軍が関与していた。
それは日本の植民地支配、侵略戦争という大きな枠組みの中で行われたもの
であった。
歴史認識の問題が突き付けるのは、この国が過去と向き合ってこなかった69
年という歳月の重みだ。
国家として真(しん)摯(し)な謝罪と反省の機会をついぞ持たず、歴史修正主
義を唱える政治家が主流になるに至った。
朝日が撤回した記事について、自民党の石破茂幹事長は「国民も非常に苦
しみ、国際問題にもなった」と、その責任に言及し、国会での検証さえ示唆した。
過去の国家犯罪の実態を明らかにし、被害国と向き合う政治の責任を放棄し
続ける自らを省みることなく、である。

国際社会の非難と軽蔑を招く倒錯は二重になされようとしている。
http://www.kanaloco.jp/article/76014/cms_id/95741

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8月15日の終戦の日、日本は戦没者の追悼に包まれた。隣の韓国は、植民地
支配から解放された「光復節」だった。
きのうの式典で朴槿恵(パククネ)大統領は、日韓が来年、国交正常化50年を
迎えることにふれ、「未来志向的な友好協力関係に進まねばならない」と訴えた。
中でも慰安婦問題が解決されれば関係が進むとし、「日本の政治指導者たちの
知恵と決断を期待する」と呼びかけた。
両国が未来を見すえて行動を起こすときであることは間違いない。日本の誠実
な対応とともに、朴氏自身も「知恵と決断」に踏み込むべきである。
どちらか一方が百点満点と評価できる解決はありえない。どんな方策を選ぼうと
も、両国の間には、評価と反発とが入り組む複雑な反応が生まれることは免れない。
だが、そのむずかしい着地点を探しだし、大局的な視座に立った解決を図ること
こそが、外交をつかさどる政治の使命である。冷え切った隣国関係がこのままで
いいはずがない。
朝日新聞は今月、慰安婦問題について特集を組んだ。過去の報道の誤りをただ
すとともに、慰安婦問題の本質は普遍的な人権の問題であることを示した。
日本軍が関与して作られた慰安所で、多くの女性が兵士の性の相手を強いられた。
女性の尊厳が著しく傷つけられた。その史実は否定できない。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html
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問題の本質は、女性たちが戦地で日本軍将兵に性的行為を強要されたことに
ある。慰安をしたのではなく性暴力を受けた。
兵士の性病 まん延防止と性欲処理の道具にされた。その制度づくりから管理
運営に軍が関与していた。


田舎地方紙と、「アサヒる」報道機関とコラボも、最大限生きている人権利用で、
それなら以下のような軍の関与となれば、朝鮮戦争時と以後の南朝鮮が、ぴた
りと当てはまり、上の語句もアメリカないし国連軍と変えればねぴたりと来て、
以下の訴訟のありように合致する。




風俗という名の「売春」が、今も行われている現実から考察すれば、生活のため
の手段として太古の昔から営々となされたのは自明で、陰の部分に光りを当てて
も、数多の人々がすべてしていたはずもなく、それを最大限被害者扱いすると
なれば、以下のような人々も「訴えを起こすと、メディアが擁護してくれる」ないしは
賠償金を獲得してくれる?。

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女性の貧困が社会問題化している。2011年には国立社会保障・人口問題研究
所が「20歳から64歳の単身女性の3人に1人が貧困」
「19歳以下の子どもがいる母子家庭では貧困率は57%」という衝撃の調査結果
を公表し話題になったが、その後も女性の貧困は改善されるどころかますます
加速している。
そんな“ガールズプア”に呼応するように増えているのが「性風俗で働く母親たち」
の存在だ。
NHK『あさイチ』でも「性風俗は特殊ではなく母親にとっても身近な存在」「貧困にあ
えぐ母親のセーフティーネットになっている」と働く風俗ママを特集内で紹介し、
大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。
だが、性を売る母親は何も風俗で働いている女性だけではない。“管理された”風
俗店とは別に、個人的に性を売る “ワリキリ(割り切り)”にも母親が数多く存在す
るという。
ワリキリは路上で客を引く“たちんぼ”とは異なり、出会い系サイトや出会い喫茶、
テレクラなど出会い系メディアを媒介とし売春を行うことだが、90年代のエンコー
(援助交際)を経て、2000年代に入って“ワリキリ”、または“ワリ”と称されるように
なったものだ。
『彼女たちの売春(ワリキリ) 社会からの斥力、出会い系の引力』(荻上チキ/扶
桑社)は、ワリキリで生計を立てる女性100人以上にインタビューしたフィールドワ
ークの著だが、そこには当然のように母親たちも登場する。
「2011年に取材した女性100人のうち、子どもがいるという女性は14人。
そのうち4人がバツイチのシングルマザー、1人が現在離婚調停中で、8人が未婚
のシングルマザーだった」(同書より)
風俗店以外でも子どもを抱え売春で生計を立てる女性、特にシングルマザーの多
さには驚かされるが、彼女たちのワリキリは切実だ。
まずは4歳の息子を抱えるバツイチシングルマザー、リオのケースを紹介したい。
リオは固定のワリキリ客を10人ほど持ち、その間毎日のように出会い喫茶に通っ
て新規顧客を開拓している。ワリキリ料金は通常1万5千円から3万円ほどで、リオ
の場合毎月の収入は40万円ほど。その収入は「子どもの将来のため」ほとんどを
貯金しているという。
以前は風俗店で働いていたというリオだが、それを辞めた理由は「子どもがいるか
ら」だという。
「ワリキリなら、自分の都合に合わせて時間を決めることができる。子どものため
に貯金をしているのに、一定時間を拘束されてしまう風俗は、割に合わないと感
じた」(同書より)確かに理にはかなっている。しかも出会い喫茶なら風俗のように
店にバックマージンを取られないし、好きな時間に働ける。
また、相手を自分で選べるし、サービスの質や値段を決められる。誰の干渉を受
けることもなく “自由”だ。
もちろん身の危険などのトラブルなどリスクもあるが、母親である彼女たちにとって、
子どもに合わせて働けるワリキリは風俗店よりも合理的だ。
もう1人、小学校3年生の息子を持つ未婚のシングルマザー、ユウのケースもその
動機は似通っている。
10代で援助交際を経験したというユウは、高校卒業後はキャバクラで働き、SMの
女王さまも経験した。
いわば水商売しか経験したこともなく、未婚のまま子どもを産み、そして子どもが
3歳になると子どもを託児所に預けワリキリを始めた。
「今は、子どもが小学校に行っている間にワリキリしている。子どもは普通に学校
行って、その後は学童保育に行って。
で、あたしが仕事終わったら迎えにいくみたいな」(同書より)
彼女も子どもの時間に合わせて「夜7時には帰路に着く」という規則正しいワリキ
リで生計を立てて子育てをする。
また、あるシングルマザーは子どもを寝かしつけてから、自宅ワリキリをする。
「子どもを寝かしつけてからワリキリで稼ぐんだけど、でも、まだ(子どもが)小さ
いから、家にひとりではおいていけなくて。だから自宅に男性を呼んでするの」
(同書より)
寝かしつけた子どもの隣で初対面の男性と売春することには衝撃を受けるが、
そうせざるを得ないのもまた
「子どもをひとりでおいていけない」という親の心情というのが切ない。
こうして自らの身体を使ったワリキリでお金を稼ぎ、その報酬で子どもを育てる──。
「この社会はとても脆弱なもので、いかにも頼りない。だから彼女たちは、生き延び
るための手段としてワリキリを選択した」
著者がこう記すように、彼女たちの多くは家族からも社会からも孤立している。
学歴もキャリアもなく、頼る人もいない女性が子どもを抱えて生きて行くための手
段がワリキリであり風俗──それが豊かであるはずの日本の現実だ。

しかも、彼女たちはワリキリを楽しんでいるわけではない。

「買う男はキモイ。苦痛なだけ。気持ち悪い」(リオ)
「ワリキリでのセックスは、面倒だと感じる」「何も感じない」(ユウ)
 
問題はそのしわ寄せが母親だけでなく子どもたちにも及んでいくことだ。
前出のリオはワリキリ生活などで精神状態が安定せず抗うつ剤を飲んでいると
いう。
「(出会い)喫茶は本当、病んでる子が多い。聞くと、みんな安定剤飲んでるとか、
手首切ったことがあるとか。
その原因は彼氏だったり、親だったり、いろんな理由がある。本当にいろいろ。
一概にこれっていうのはないんだけど、病みやすいよね。みんな病む。
すぐに病む」(同書より)
こうした悪循環は必然的に子どもたちへ向かう。10年には大阪で23歳の風俗嬢
が2人の幼児をマンションに50日間も放置して餓死させる事件が起こったが、
これも風俗で働く母親のひとつの “現実”だ。
こうした母親、女性たちを個人的資質として貶め、蔑み、批判し、切り捨てるのは
簡単だ。
だが、その背後に貧困、格差、女性蔑視という社会的構造があり、それが子ども
たちへのネグレクト、虐待に連鎖していることを決して無視するわけにはいかない。
今、日本の全国民がこの状況を直視すべき時だ。

http://lite-ra.com/2014/08/post-340.html
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戦禍に人が辛苦を経て、何とか生活を取り戻す。
そこに「金を貰っても被害者だぁ!」のバッシングを受ける「国を守るための
戦争参加していった人々」、そして敢え無く「故人」になった人々を追悼する
日において、「偏った頭脳の一部の似非被害者だけを擁護するメディア」は
醜さ全開の「趣旨を変えながら人権云々」へと、自分で自分の首を絞めかかる。
先人の「勇ましく戦って亡くなった名誉」に泥を塗り、まるで「売春のセックス」
のみが重要とみているメディアに、敵と対峙していた恐怖を理解出来るだけの
神経はあるのだろうか・・・。
人として、人権は亡くなった人にも当然ながら、あってしかるべき、それを卑しめる
ことなど出来ようか・・・。何より先人の犠牲の上にある日本を忘れてはならない。
だとすればメディアの喧伝に利用されてはならず、それよりは「偏ったメディア」
の粛清を推し進めるのが、人権にとっては有用である。



こんな歌にもある原作は「さ」でぁつたものが「ら」に変更され、たった一字に違い
で様相は全く違うのだが、作詞者は「気骨のある批判」を行っている。
だが、戦場にあり命の駆け引きをしている人々に対して、生きながらえている人の
みの「人権」とかぬかされると、戦場で亡くなった人々が憐れになってしまう。
こんなに偏ったメディアが、のうのうとしていられるのも「日本だから」なのだろう・・・、
もっとも感謝などせぬのが「メディアの鬼畜」なところだが・・・。






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