バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 都知事、欧米に倣うなら、まずは「私営賭博場」廃止だろう。

<<   作成日時 : 2014/08/18 11:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

受動喫煙とかで、嫌煙が広がり不特定多数が集う場には、規制をするのも
それりに大多数の幸福権としては、有りだと思うが先進国云々を出汁にする
なら、日本特異の「私営賭博場」など廃止してから言い出す根性を見せろ・・・。

画像


なにを挽回したいのか、焦る余りの「蛇足」で、本来地道に啓蒙されている運動
に乗っかって「いうだけ」の行政の長の「例の如く、何々に見習え」なら、まずは
景観にも日本人の依存症低減にも寄与する「私営賭博場」という特異な存在の
規制から入らないと、目立った政策もなく後追いばかり、そればかりか「卑しさ
全開の外交」では「さすが投票で選んだ知事」と都民も胸を張れない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
東京都の舛添要一知事は17日、フジテレビの番組で、2020年東京五輪・パラ
リンピックの開催を念頭に、「飲食店でたばこが吸える先進国は日本だけ。
都議会の協力を得て(禁煙)条例を通したい」と述べ、飲食店などの全面禁煙化
を検討する意向を示した。
 知事は番組終了後、記者団に対し、「全ての公共機関や飲食店は禁煙にしたい。
法的にどこまで強制できるか(議論する)」と話した。
 厚生労働省は以前から、公共の場は全面禁煙を原則とし、喫煙所がある場合
は外に煙が流れ出ないようにすることを求めているが、なかなか浸透していない。
知事は東京五輪開催までに受動喫煙防止と完全分煙を徹底したい考えだ。

(2014/08/17-12:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014081700065

画像


舛添要一東京都知事(65)が就任して半年がたったが、今やバッシングの渦中
にいる。
7月に訪韓し、朴槿恵大統領(62)と会談。終始、低姿勢だった舛添氏に対して、
「こび売ってるのか」などと批判が殺到した。
7日には安倍晋三首相(59)と会談し、外国人に対して差別的な表現をするヘイ
トスピーチについて、 「民主主義や基本的人権に対する極めて重大な挑戦だ」と
法規制を要望。このこともバッシングを加速させた。 9日に就任半年を迎えたが、
11日には都庁前で「舛添、やめろー!」とデモ隊500人が集まり、リコール運動も
起きている。
批判だらけだが、「ぜひ続けてもらいたいですね」と話すのは風俗情報誌「俺の旅」
(ミリオン出版)の生駒明編集長だ。 「舛添氏が都知事になってから、どこそこの風
俗街が粛清されたとは聞いていません。石原慎太郎元都知事のように、 性風俗
に対して厳しいことを言っているとも聞かない。今のままの“性”策をしてくれるなら、
ありがたいですよ」
石原都政では浄化作戦と称して、新宿・歌舞伎町の大摘発が行われた。
「この半年はあまり風俗が摘発されたというニュースを聞きませんよね?私のところ
にもそういった情報は寄せられていません。むしろ逆に勢いを取り戻したソープの話
を耳にしたりと、景気は悪くありません」(生駒氏)。
舛添都政で性風俗は無事だった。
ヘイトスピーチが話題になっているが、相変わらず韓国系風俗には客がいる。
「右傾化というけど、打撃はそんなにない。ヘイトスピーチと風俗は別のようです」(同)
猛バッシングを受ける舛添氏にしてみれば、風俗業界からの温かい声はありがたい
だろう。 しかし、粛清に動けば風俗業界も手のひらを返すのは必至。性風俗には何
もしないのが賢明だ。

東京スポーツ 2014年08月15日 17時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/301251/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何のビジョンもなく、立候補したのが丸分かりの行動様式、先進国というものを
標榜するなら、これと共に「風俗の如何わしさ」は都市に似合わないと、徹底的に
規制しないと、後々「謝罪と賠償」のひん曲がった主張が叫ばれるかも・・・。
何しろ被害者面だけは、一丁前の人々もそこには生息している・・・。
なんにしても「風俗」からのエールしかないのは、これいかにではある。

画像


便所の「落書き」と揶揄されるメディアからも批判されちゃ、後はない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
役人焼け太り 舛添都知事が画策する「五輪バラまき2兆円」

舛添要一都知事が2020年東京五輪の会場整備費について、「4000億円にこ
だわる必要はない」と明言した。今週、朝日新聞のインタビューに答えたもので、
舛添はさらに、「仮に1000億円、2000億円違っても、1964年五輪の会場に
なった駒沢公園のように50年後もみんなが喜ぶものをつくれるなら、都民もOK
する。額の高さが問題ではない」とも言い放った。
これはトンデモない発言だ。昨年の招致レースのプレゼンで、当時の猪瀬直樹
知事が「キャッシュ イン ザ バンク(現金なら銀行にある)」とほえたが、都は
これまで、積み立ててきた「開催準備基金」4000億円で会場整備費を賄うこと
を前提として計画を立ててきた。舛添はタガを外すつもりだ。
当初4554億円を予定していた総事業費はすでに膨れ上がっている。たとえば
招致時に1300億円と試算した「新国立競技場」。事業主体の日本スポーツ振
興センターが5月に公表した基本設計案では、300億円増えて1625億円に
なっていた。最終的に3000億円近くに膨らむとみられている。
招致段階で合計1538億円と試算していた10の競技会場の建設費も「倍以上
になる」という指摘がある。復興需要で人件費が3〜4割も高騰しており、これ
から消費税が10%に引き上げられる。その他の施設だって建設事情は同様
だから、総事業費は1兆円にまで膨らみかねない。

■ツケを払わされるのは都民

また、競技場の建設費とは別に、首都高の大規模改修(6262億円)、東京メトロ
の全駅バリアフリー化(今年度の事業費で約231億円)、豊洲地区と汐留地区を
結ぶ「湾岸ロープウエー」建築構想(約215億円)など五輪関連の事業がワンサ
カある。すべてひっくるめると、軽く2兆円は超えるはずだ。公共事業に詳しいジ
ャーナリストの横田一氏が言う。
「舛添都知事が『4000億円にこだわらない』と言い出したのは、バラまきを始め
る布石でしょう。都庁の役人は五輪施設を運営する外郭団体ができればできる
ほど、自分たちの天下り先が増える。そのための関連施設の建設ラッシュで、
舛添氏は焼け太りを画策する役人たちにいいように操られているわけです。
ツケを払うのは都民です」

「喜ぶものをつくれるなら都民もOK」なんて傲慢ではないか。

http://news.livedoor.com/article/detail/9152359/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
節約云々が、「かの国」訪問で舞い上がってしまい、自分の立ち位置など宙
に浮いたままだから、前言など記憶になくなっているのだろう。
これからも詭弁に次ぐ詭弁を連発し、それらを「まとめられると精神分裂」な
正確が露になってしまうか・・・。



お〜い、聴いているか?


統合失調症―精神分裂病を解く (ちくま新書)
筑摩書房
森山 公夫

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 統合失調症―精神分裂病を解く (ちくま新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
都知事、欧米に倣うなら、まずは「私営賭博場」廃止だろう。 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる