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zoom RSS 公告宣伝費の様変わり、費用対効果でブランドイメージ崩壊

<<   作成日時 : 2015/04/19 00:33   >>

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企業の宣伝広告も様変わりして、テレビ・メディアでの露出では費用対効果
が薄いのか、それでは記者会見を流してもらい、それによるインパクトの方が
売り上げ直結・・・、ただ今の時代、それって詐欺行為になりそうだが・・・。

画像


テレビのコマーシャル効果がいよいよ崩壊に向って行くと、それを逆手にとり
製造が追いつかないうんたらの記者会見をかまして、話題作りに勤しむ。
それをやっているところが、広告は上手いが味は・・・の企業なのだから、
テレビ広告離れを加速させて、よりテレビの質を劣化させるか・・・。

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品切れと報道されているサントリー食品の新作飲料「レモンジーナ」ですが、
ネットの情報によると普通に売られていることが明らかとなりました。
とくにスーパーなどでは大量の在庫があり、まだまだ売れ残っているという
ツイートが見受けられます。
果たしてレモンジーナは本当に品切れ中なのだろうか。それともなにか事
情があってそういう報道となっているのか。

ー販売休止とのこと

サントリー食品によると 「レモンジーナ420MLペット・1.2Lペット」が、予想を
上回る注文を頂戴した上に、発売初日の販売実績も予想を遥かに超える
数量となったため、今後のご注文に対して安定的な供給量を確保出来な
いことから、このたび販売を一時休止すると発表しましたとのこと。

さて本当に品薄なのだろうか。

まだまだ売れ残っているとのことだ。もちろんすべての店舗をくまなく調べ
たというわけではないので、これがどういう情況なのかは明らかとなって
おりませんが、ネットでは複数のユーザが

「在庫が大量にある」
「大量に仕入れてしまった」
「在庫山積み」

という悲鳴のような声も。

自主回収というわけではないので問題が起きたというわけではないので
すが、この温度差はどうしても消費者としては気になってしまいます。

ーネットの反応
・ レモンジーナめっちゃうめーー そりゃー在庫切れるわな もぉー販売しな
いのはやだな
・ 隣のオランジーナまで在庫僅かになってたのはどういう現象なんだろうか。
・ レモンジーナ。 売ってました。 在庫の箱の上にこのように現品が置かれて。
・ 煽り商法ってなんか
・ Twitter検索「レモンジーナ 在庫」
・ お昼!レモンジーナ普通に在庫あるwww
・ レモンジーナめっちゃ在庫あって草
・ レモンジーナの在庫があふれる近所
・ 確かに今レモンジーナ売れすぎだわwww
・ レモンジーナ在庫売れ残ってまーす@福岡
・ 個人的にレモンジーナよりも未だに在庫あるグリーンコーラのがヤバいとおもう
・ レモンジーナまだまだたくさんファミマに在庫あったよ
・ 小売店は在庫事前に確保しとくのが仕事です
・ 不味いと不評しか聞かないんだが………
・ レモンジーナ大量に在庫残ってたw
・ おかんが在庫残り少ない商法に引っかかってレモンジーナ買ってきた

http://www.yukawanet.com/archives/4851239.html

画像


サントリー食品インターナショナルは17日、水系飲料「サントリー南アルプスの
天然水&ヨーグリーナ」の販売を一時中止することを明らかにした。
14日に発売したが、出荷量が想定を上回り、生産が追いつかないため。
1日に、果汁入り炭酸飲料の「レモンジーナ」の販売一時休止を発表したばかりで、
メーカーとしての供給責任が大きく問われることになる。
同社によると、14日発売のヨーグリーナは、4月中に120万ケースの販売を予定
していた。
しかし、発売3日で、これを大きく上回り、今後安定的な供給ができないため、販売
を休止した。17日午前に会見を開き、説明する。
今月に入り、レモンジーナに続き2回目の販売休止。新商品の発売段階から販売
店のコーナーを確保するために、大型キャンペーンを展開するために、通常よりも
多めに供給するが、それに生産が追いつかないという構図が背景にある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00000513-san-bus_all
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ヒット商品欠乏症の企業らしい、どこかの真似の新商品に掛ける広告費が惜しい
ならば宣伝広告でない企業の記者会見を流して貰った方が、もっともらしい商人
根性は、企業体質からイメージ・ダウンへと購買層から見られれば、この手法も
以下の商品でもやってみればいいのに・・・。

画像


「味で勝負なんてするか、売って何ぼの商売」と朝ドラでのモデルのイメージ定着で
いよいよ宣伝の手法も転換しないと、ブランド・イメージが落ちて行く。
非韓三原則が広まり、いよいよ購買者の意識から「忘却されていくかの国」を数字
も露になって・・・。

画像


幸せなことに、こんな画像みたいな妄想に浸れば、何でもありだろうけど、売れない
のでは「企業は成り立たない」そこらの根本を間違ったままでは、水面下にしか
居所はない。

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韓国サムスン電子の日本法人サムスン電子ジャパン(東京)の石井圭介専務は
8日、東京都内でインタビューに応じた。日本国内でシェア1割以下と低迷するス
マートフォンについて「『世界一だ』という気持ちがあった」と述べ、おごりのため
に販売促進活動が不十分だったと語った。23日に発売する最新端末「ギャラク
シーS6」では販促を白紙から見直し、過去最大級の投資を行う方針を明らかに
した。
 石井専務は、ライバルの米アップルが、日本で稼いだ多くの利益をグローバ
ル市場に投じ、サムスンと戦っていると説明。このため、サムスンにとって「日本
は最重点エリア。多くの(本社)幹部が注目して、今回のデビューを見守っている」
と語った。
 
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00000141-jij-bus_all
画像


3 匿名 (15/04/08(水)23:48:23 ID:8RLyfhvoU) 〆返信
関連 サムスンやらせ 人気があるような自作自演 海外でも格安販売でとりあ
えず捌けているだけだった

Report: Samsung paid 500 fake fans to attend Chinese press event for the launch of its new flagship phones

海外メディアの報道によると、Samsungが最新スマホ「Galaxy S6」のお披露目
イベントを中国で行った際、実に1000人のファンが発表会場に詰めかける盛
況ぶりを見せたそうです。
しかしフタを開けてみると、実際はSamsungが依頼した業者によって集められ
た「サクラ」が数多く含まれており、参加者の実に半数にあたる、500人にも達
したとのこと。
さらに地元紙は集められたサクラについて、「30歳未満で、学生のように見え
ること」が要件だったことや、報酬として参加者には30人民元(約580円)、業
者に対しては参加者1人につき20人民元(約390円)が支払われたことを暴露。
Samsungが対価を支払うことで、オンラインのコミュニティなどでGalaxyシリーズ
のファンページを開設し、積極的に情報を発信するプロの「ファン」をでっち上
げていたことも判明しています。
なお、イベントに集められた自称ファンたちは、居合わせたメディアに対して
「Galaxy S6シリーズに興味があるからイベントに参加した」とコメントするよう
言い含められていたものの、参加者の半数以上はお披露目された「Galaxy S6」
や「Galaxy S6 Edge」をiPhoneで撮影していたと報じられています。

ttp://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20150405000006&cid=1102&MainCatID=0
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常識的に考えて、劣化コピーに飛びつく人はいないし、まして安物買いの銭失い
の格言にあるように、ブランド・イメージは売り上げで計れない。

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国のブランド・イメージが、これではすべてにおいて「安全・安心・美味」を望むのは
無理だろう・・・。



企業も栄枯衰退から逃れられない。
これまで宣伝広告で売り上げていた特段味重視でなかった企業が、没落していく
のは仕方かないことだろう。
そこらに伝統の凄みと企業理念の万人受けの方策が隠されている。



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竹鶴 政孝

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