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zoom RSS 「貧困」ネガキャンもネットに潰されそうで、争点ずらしで反論を試みるメディアの劣化加減はどこぞの気質か

<<   作成日時 : 2016/10/16 21:09   >>

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「原稿を良くするために想像して書いてしまった」反省の弁がなんともなメディアの
底の浅さが露になれば、これまでの信頼など消し飛んでしまい、「また、やってるよ」
のこの頃の「差別ビジネス」も、アソコが関われば「胡散臭さ満点」で三原則履行が
懸命な方策と思い知る・・・。

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画像のようなこんな人も存在するのだが、メディアに住み着く人の中には、心の貧しさだけは
誰にも引けをとらない人が大勢いるようだ。

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中日新聞社(名古屋市)は12日朝刊で、子どもの貧困問題を扱った今年5月の連載の一部に事実
ではない記述や写真があったとして、6回シリーズのうち記事全文と別の1回の写真を削除したと
する「おわび」を掲載した。「記者が事実と異なる取材メモを作成し、それを基に原稿を書いたことな
どが原因」としている。

首都圏で発行する東京新聞でも同様の「おわび」を掲載した。

中日新聞紙面によると、問題の連載は「新貧乏物語」第4部「子どもたちのSOS」。病気の父親が
いる中学生を取り上げた第3回で「教材費や部活の合宿代も払えない」など3カ所の記述が事実で
はなかった。また、パンの移動販売で生計を立てる母親を手伝う少年を取り上げた第1回で少年の
後ろ姿の写真が実際の販売現場ではなかった。
関係者から指摘を受け、社内調査で発覚した。記者は「原稿を良くするために想像して書いてしま
った」と話しているという。
紙面では、臼田信行・名古屋本社編集局長の「記者が事実と異なることを自ら知りながら書いたこと
は到底許されません。深くおわび申し上げます。今回の事態を極めて重く受け止め、記者をはじめ
社内の関係者を厳正に処分する」とのコメントを載せた。

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韓国人観光客らにわさび大盛りのすし提供、バス乗車券に差別表現を印字、電車車掌が「外国人多
数でご不便を」とアナウンス…。大阪市で外国人絡みの差別問題が次々と明るみに出ている。
ついには韓国人相手の暴行被害まで取り沙汰され、大阪の韓国総領事館が注意を呼び掛ける事態
に発展した。ところが、会社側は「差別の意図はない」と口をそろえる。日本メディアの反応も鈍く、真
正面から差別と向き合う姿勢に欠けている。 (安藤恭子、白名正和)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2016101502000162.html
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記名入りで記事を書いていて、その論理破綻を校正しないのだからチェック機能も破綻した
報道機関は、煽動を旨とする広告紙なのだろう。
そんなところが「貧困」を扱えば、心の貧しさ・卑しさを金銭換算してだもの、どこぞと同じで
尊敬・敬意とかから一番はなれてしまい、顔相も貧しさ全開・・・。

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アメリカ・ロス暴動の発端も「やからの横柄さ」が元となれば、この貧困にもある程度の思惑
がらみで「相対的貧困」などと詭弁を使い、社会保障の「税金分捕り」に利用された側面あり
ありで、貧しさでも「心の貧困」の様のさもしさばかりがクローズアップしてしまった。

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貧困について語り、NHKニュースで取り上げられた女子高生に対するバッシングが止まりません。
そこには「貧困」の基準を巡る大きな誤解があります。人々の貧困への視線を読み解きます。
【NPO法人ほっとプラス代表理事・藤田孝典】

ネットやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)には今も「貧困をたたいてるんじゃない、
貧困のふりをしてることをたたいているんだ!」「映画やランチを楽しんでいるのに貧困? 支援?
ふざけるな」「NHKは捏造(ねつぞう)をやめろ」といった声があふれています。
18日放送のニュースで女子生徒は、母子家庭の経済事情で専門学校進学をあきらめたことを明
かしました。
アパートの部屋に冷房がないこと、パソコンの授業のために母にキーボードだけを買ってもらって
練習したことなど、番組は母と2人暮らしの女子生徒の暮らしぶりも伝えました。その映像にイラス
ト用の高価なペンが映ったことから、女子生徒のものとされるツイッターが特定され、1000円の昼
食を食べていたこと、好きな映画を見に行っていたことが攻撃されました。
女子生徒をたたく人たちは、「彼女は本当の貧困ではない。飢餓寸前になるまで助けるべきではない」
と主張しているように見えます。ある国会議員もその論調に乗ったツイートをしました。ここに、
貧困問題を考える上で重要なポイントがあります。
つまり、「貧困とはどのような状態を指すのか」「貧困であるかどうかを決めるのはいったい誰か、
そしてその基準は?」という問題です。

◇その社会の「普通の暮らし」ができているかどうか
「貧困」の言葉から何を想像するかは人それぞれですが、多くの人は、貧困とはものを食べられず、
服も買えず、住むところにも困っているという状態をイメージするでしょう。
このように、肉体・生命維持で精いっぱいの極限状況を「絶対的貧困」と呼びます。
発展途上国で見られるタイプの貧困で、国連は、低所得、栄養不良、健康不良、
教育の欠如など、とうてい人間らしく生きられない状態と定義しています。
貧困について、特に欧州では、19世紀半ばから議論が始まりました。絶対的貧困は
社会が対応しなければいけないという認識が広がり、20世紀に入ると、社会保障で
貧困をなくす動きにつながりました。その意味では、先進諸国では絶対的貧困は解決された、とも言
われています。

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1960年代になって、英国の社会学者ピーター・タウンゼントが「相対的剥奪」(Relative Deprivation)
という概念を提唱しました。「最低限のものを食べられて、着る服があれば貧しくないのか、人間的な
生活と言えるのか」と問題提起をしたのです。これが「相対的貧困」という概念です。
タウンゼントはいくつかの「剥奪指標」を示しました。ちゃんと食事をしているか、外食をしているか、
友人関係を維持しているか、習い事や教育にお金をかけているかといった指標です。
冷蔵庫を持っているか、ホームパーティーを開いているか、という項目もありました。国によって違い
ますが、通常の人が享受しているこれらの指標がもし剥奪され、その社会の人間が考える「普通の
暮らし」ができていなければ、その人は「相対的に貧困である」と考えられます。
社会生活から剥奪されたものをとらえ、先進国の貧困、普通の暮らしを定義しようとしたわけです。
そして、国民の半数から60〜70%ほどが実現している指標が欠けている場合、
何らかの支援、所得補償が必要と判断されます。
この概念は「貧困を再発見した」と言われました。欧州ではこうした議論が半世紀以上続き、
貧困を巡る議論はすでに成熟しています。絶対的貧困と相対的貧困の混同は起きません。

◇「支援を受けたいなら貧乏人らしくしろ」は傲慢だ
ところが、今回の貧困バッシングでは、女子生徒の1000円ランチがたたかれました。
「貧困であることをアピールし、支援を求める高校生がランチに1000円もかけるとは何事か」という
偏狭な批判です。
貧困なのだから映画を見てはいけない、アニメグッズをそろえてはいけない、と求める批判者は、
支援されるべき貧困を「絶対的貧困」と考えています。
そして、「貧しい者は貧しくしていろ」という懲罰的態度を無自覚に相手にぶつけています。
「貧乏人は貧乏人らしく」という目線は、貧者を「劣った者」と見なし、
隔離した16世紀英国の貧者隔離思想に近いものです。
昔の英国社会では貧困は罪でした。本人が怠惰で、なまけていて、
努力する意思もないから貧しくなったのだと見なされました。
貧困の「個人原因説」です。貧困者はムチで打ってでも働かせるべきだと考えられ、
懲役にも近い形の収容所に送り込まれていたのです。
日本の憲法第25条は、相対的貧困の考え方を先取りする形で、「すべて国民は、
健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とうたっています。にもかかわらず、
日本ではいまだに貧困バッシングが続いています。2012年の生活保護バッシングも同じ構図です。
誰もが何かのきっかけで、ある日貧困に陥るかもしれません。
そのとき貧困バッシングは自分に向かってくるかもしれないのです。

毎日新聞 9月3日(土)9時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160903-00000016-mai-soci

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▼NHKに「貧困女子高生」役で出演したうらら(杉山麗)のスケジュール▼
5月1日 鎌倉→東京 7800円の舞台を鑑賞
5月5日 鎌倉→東京 親子で東京ワンピースタワー(3000円×2名)を満喫
    麦わらストアでワンピグッズお買い上げ
    ワンピースレストランバラティエでお食事
5月8日 鎌倉→新宿 映画 劇場版遊戯王 鑑賞(舞台挨拶)2000円
5月18日 映画 劇場版遊戯王 鑑賞
6月19日 映画 少女椿 鑑賞
7月4日 ワンピグッズ6点お買い上げ
7月13日 映画 猫なんかよんでもこない。 鑑賞
7月23日 ワンピ映画鑑賞1回目 109シネマズ湘南1400円
7月25日 ワンピ映画鑑賞2回目 109シネマズ湘南1400円
7月26日 ワンピ映画鑑賞3回目 イオンシネマみなとみらい 4DX上映2700円
7月31日 ワンピ映画鑑賞4回目
8月11日 鎌倉→お台場 お台場夢大陸イベント(2000円)を満喫
    ワンピースレストランバラティエでランチ
    ジャンプショップにてワンピグッズ10点以上お買い上げ
8月14日 鎌倉→新宿 ワンピ映画鑑賞 5回目 (舞台挨拶)
http://web.archive.org/web/20160819020203/https:/twitter.com/Urara_OP2GNlove/media

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大手金融機関に勤める松本幸治さん(仮名・41歳)は妻と子供1人の3人家族で、
都内に程近い千葉県の有名ブランドマンションの4LDK(物件価格4500万円)に住む。
手取り月収35万円にもかかわらず、まったく貯金ができていないという。
「子供2人の前提で購入したのですが、3人なら3LDKで十分。家族計画をしっかり話し合わなかっ
たのは、人生の大反省です。意外と値上がりしているので売りたいのですが 、幼稚園のことを考
えると引っ越しは難しそう」
ママ友の影響で、5歳の娘には英会話とバレエ、水泳を習わせていて、月謝は2万円。
「バレエは高額な衣装代がかかるし、靴も衣装もしょっちゅう買い替えないといけない。しかも、半年
に1回の発表会で10万円かかるんです。
3つの習い事のうちバレエは辞めさせたいけど、ママ友とのお付き合いもあるし、辞めると陰口を言
われるみたいで……」
食費10万円も問題視している。
「妻は『食べ物だけは絶対にケチらず、お金をかけなさい』と育てられてきたようで、娘には安全でい
い食材を使っているのが原因です。
その弊害も出てきているみたいで。ウチでは毎食後にデザートを出していて娘はそれが当たり前に
思っているのか、友達の家で食事を出してもらっても『デザートはまだ?』とか言ってるらしいんです。
子供の教育にもよくないから改善したいのに、妻には『切り詰めても人生楽しくないじゃない』と言わ
れる始末です。私は娘の将来や夫婦の老後も考えているのですが、妻が見栄っ張りで心配です。
娘が少し大きくなったら食費も習い事も減らすことができるだろうし、妻も働くと言っているので期待し
たいんですけどね」

◆松本家の収支◆
手取り月収/35万円(夫のみ)
住居ローン……12万円
水道光熱費……2万円
通信費……2万円
食費……10万円
養育費……5.5万円
保険……2万円
雑費……1.5万円
月の収支 ±0円
 甘い見通しのせいで、また大反省することがないか心配だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160830-01187490-sspa-soci
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「原稿を良くするために想像して書いてしまった」
捏造体質に陥れば、こんなものだろう。



今の境遇を嘆くか、それを受け止め楽しむ余裕は・・・。

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NHKが少し前に特集で取り上げた「貧困女子高生」が話題になりましたね。
私もこの問題をブログで取り上げ、自治体や国からの補助金目当てに子供の貧困を訴える会議や
団体を立ち上げ、「被害者ビジネス」を行っている勢力がいることや、NHKの取材自体がそもそも
問題であると指摘しました。
子供の貧困は実際にあります。私も地方自治体職員として行政の立場でいくつも現状を見てきました。
ですが、そのような人たちの多くは、今回話題になった女子高生のように、そんな会議や団体でアピ
ールすることすらできないのです。学校にすら行けません。
だから、行政マンや専門家が必死で地域を歩いて探しても見つけられないことが多いのです。
生活保護の受け方やその生活保護の存在すら知らず、わが子を餓死させたり、わが子とともに餓死
したりする事例が残念ながら毎年発生します。
生活保護といえば不正受給のことばかりがクローズアップされますが、一番問題なのは、本当に必要
な人のところに必要な支援が届かないことなのです。
そういった意味で、今回のような被害者ビジネス団体が大きな障害になっています。こんな団体がある
と行政は対応をしないといけません。
その分労力が割かれ、自治体によってはこれらの団体と一緒に行動することで「やったつもり」になって
いるところも少なからず存在するでしょう。
そういう意味でも今回のNHKの責任は重大です。捏造番組であったのならば、きちんと視聴者に説明
すべきです。
それをしない限り、テレビでしか情報を得ていない日本人はあの報道番組の内容をそのまま信じてしま
います。
「NHKが言っていることは正しい」と信じ込んでいる人は今も少なくないのですから。
残念ながら「真実の貧困」をテレビ番組として流すのは至難の業です。私たちが見ることができるのは
所詮は上辺だけなのです。
その後、この問題は「貧困バッシング問題」に姿を変え、8月の終わりには「生活苦しいヤツは声あげろ
 貧困叩きに抗議する新宿緊急デモ」も開催されました。
「貧困叩きは今すぐやめろ!」「税金使って貧困なくせ!」と叫ぶ若者たち。
NHKの報道姿勢を問う自民党の片山さつき参議院議員をやり玉にあげ、「議員を辞めろ!」と罵倒す
る始末です。
「こういうデモこそヘイトスピーチだとして取り締まればいいのに」と思いますが、それをまたもっともな
若者の声としてテレビのニュースが取り上げていました。
「そんな元気があれば働けばいいのに」と思いませんか。建設業も農業も林業も人手不足で困っている
のです。そもそもデモに参加しているような若者が働かないと、どうやって本当に困窮した人々のために
必要な公費(税金)を捻出するのですか?

続きはWebで
http://www.sankei.com/premium/news/160912/prm1609120003-n1.html?view=pc

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自民党の安倍晋三新総裁が、総裁選投票日当日に食べたという「3500円のカツカレー」をめぐる話題
が今も絶えない。テレビの情報番組に続いて、朝日新聞でも取り上げられた。
記事では、安倍新総裁が食べたカレーを「高級カレー」と評している。だがその朝日新聞社の中には、
この値段を上回るカレーを出すレストランが営業中で、「高級カレー騒動」は終わりそうにない。

谷崎潤一郎の「細雪」に登場するレストラン

カレーは「庶民の食べ物」ではなかった?

「カツカレーがにわかに脚光を浴びている」と伝えたのは、朝日新聞2012年9月29日朝刊の記事だ。
安倍新総裁が、9月26日の自民総裁選での決起集会で「数千円はするというカツカレーを食べたこと
が報じられた」と言及。記者がその中身を確かめようと、総裁選が行われたホテルで料金を調べた。
実際は「特注カレー」だったため正確な金額は分からなかったが、ホテル内にあるコーヒーショップに
3200円や2900円のカツカレーがある点に触れている。
「高額なカレー」を食べた安倍新総裁を批判するような内容ではない。だが記事中には「安倍さんのは
高級メニュー」「話題の高級カレー」といった記述は登場する。これに対してインターネット上では、当
の朝日新聞が入居する建物の中に、3500円どころか6000円を超えるカレーを出す店があるではない
か、との指摘が書き込まれたのだ。
これは「アラスカ」というフランス料理のレストラン。1928年に大阪で開店し、今年で創業84年を数え
る老舗だ。公式ウェブサイトによると、長い歴史のなかで同店の常連になった著名人は少なくない。
阪急電鉄の創業者である小林一三をはじめ、歌舞伎役者の6代目尾上菊五郎、慶應義塾大学塾長
を務めた経済学者、小泉信三と各界にファンが多かったようだ。
作家の谷崎潤一郎の小説「細雪」の中には、「ちゃうど時分時なので、アラスカへ誘ふ気なのだと察
した貞之助…」と、店名が登場するくだりがある。
アラスカの大阪本店は現在、朝日新聞大阪本社のビルに入居している。サイトにあるランチメニュー
を見ると、ビーフカツカレーが選べるコースは6300円だ。オードブルやサラダ、アイスクリーム、コーヒ
ーがつくが、昼食としてはかなり高額に思える。カツの入らない「カレーライスコース」でも3150円とな
っている。

「カツなしカレー」でも議員食堂の倍額

東京・中央区の朝日新聞東京本社にも、アラスカは入っている。ここではランチメニューでカツカレー
やカツカレーセットが見当たらず、単品のビーフカレーが2100円、チキンカレーが1890円だ。前出の
朝日新聞9月29日の記事では、衆議院の議員食堂のメニューを撮影した写真が掲載されていたが、
カツカレーが945円となっていた。「カツなしカレー」でも、朝日のレストランは倍額以上という計算になる。
さらに、毎日新聞社のある「パレスサイドビル」でも営業していた。ここもカツカレーは販売しておらず、
「アラスカ特製カレー&ライス」が単品2310円、「極上、黒毛和牛のスペシャルカレー&ライス」になると
5040円だ。
メニューにあるというだけで、朝日や毎日の社員が連日「高級カレー」を食べているわけではないだ
ろう。だが「3500円カレー」を取り上げたテレビ番組やスポーツ紙では、コメンテーターや街頭インタビ
ューに答えた人による「高すぎるのでは」との疑問の声を紹介していた。安倍新総裁の「庶民感覚」に
ついて首をかしげていたメディアがあったためか、ネット上では「安倍さんがここでカレー食ったら朝
日新聞はなんと報道するのだろうか」などと皮肉る書き込みが並んだ。
カレーのチェーン店では通常、カツカレーは1000円以下で食べられる。国内外に1300店舗以上が展
開している「CoCo壱番屋」には、780円の「ビーフカツカレー」や880円の「手仕込とんかつカレー」など
がメニューに見られる。運営会社の壱番屋に取材すると、安倍新総裁の「3500円カレー報道」の後、
「ネット上ではツイッターでカツカレーが話題になったようですが、売れ行きが爆発的に伸びたという
ことはありませんでした」と話した。これに対して、「ゴーゴーカレー」を運営するゴーゴーシステムに聞
くと、「(総裁選翌日の)9月27日は、全国的にカツカレーがよく売れました」と明かす。ゴーゴーカレーの
ウェブサイト上で「人気ナンバーワン」となっている「ロースカツカレー」は、ご飯の量が「普通」だと750円、
「特盛り」のサイズでも950円だった。

http://www.j-cast.com/2012/10/01148462.html?p=all
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批判ばかりしていると、何時しか自分の立ち位置も忘れてしまって、その昔の「四畳半フォーク」
の「貧乏自慢な境遇」青春物語も、世知辛くなったものである。



その中で勢力だけは拡大してきたのが、「やから」の者達の「特権扱い」をいよいよ懸命に
守るべき手法の「理念法」の実施で、やたらと「差別華やかな大阪」と相成って、実際の犯罪
行為も妄想の中で拡大して行く。

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在日コリアンなどへの差別や排除をあおるヘイトスピーチの対策法が施行されて、
3日で3カ月が経過した。同法に罰則はないが、行政や司法に従来より
踏み込んだ対応を促す効果を上げている。その一方で、選挙の立候補者が
演説で差別的言動を繰り返すなど想定外の事態も生じ、「政治活動や選挙
運動の自由」との線引きという難題が浮かんでいる。
自治体や警察はこれまで、表現の自由との兼ね合いからヘイトスピーチの
規制に消極的だった。その流れを対策法が変えた。
ヘイトデモが予定されていた川崎市では、対策法の施行を見越して市が
5月30日、公園の使用を許可しないことを決めた。施行前日の6月2日に
は、横浜地裁川崎支部が在日コリアンの多いエリアでのデモを禁じる仮処分
を決定した。7月には福岡地検が、在日コリアンを中傷するビラを商業施設
のトイレに張っていた男を建造物侵入罪で起訴。「対策法の趣旨に照らした」
と立件の意図を説明した。
ところが、7月の東京都知事選では、ヘイトスピーチを繰り返してきた「在日
特権を許さない市民の会(在特会)」の元会長、桜井誠氏(44)が立候補。
在日コリアンの多い新宿区の新大久保や港区の在日本大韓民国民団
(民団)中央本部前で「犯罪韓国人たちを日本からたたき出せ」などと訴えた。
ヘイトスピーチを繰り返す集会やデモには近年、「カウンター」と呼ばれる
市民たちの反対運動が活発化している。だが、憲法は政治活動の自由を
保障し、公職選挙法は候補への暴行や演説の妨害など選挙の自由の
侵害を禁じ、4年以下の懲役・禁錮か100万円以下の罰金を科す。
桜井氏はこれを念頭に、街頭で「(選挙期間中は)無敵だ」と宣言していた。
その言葉通り、在日コリアンを侮蔑する“選挙演説”に、取材した限りで
目立った抗議の声は上がらなかった。
「選挙運動」というヘイトスピーチ規制の抜け穴を、どうすべきか??。
専門家たちの見方は一様ではなく、悩ましげだ。
在特会問題に詳しいジャーナリストの安田浩一さんは「選挙演説にも
ヘイトスピーチ対策法の理念を積極的に適用すべきだ。選挙活動に限って
ヘイトスピーチが許されていい、ということなどあってはならない」と指摘。
「選挙運動に名を借りたヘイトスピーチは今後も起こりうる。早急に総務省や
法務省はこの問題に取り組むべきだ」と訴える。
一方、西土(にしど)彰一郎・成城大教授(憲法)は「有権者に判断材料となる
あらゆる情報を提供するため、選挙運動の自由が公選法で保障されている。
基本的には候補の表現内容に規制を加えるべきではない」と慎重な立場だ。
とはいえ、選挙運動だとしても外国人の人権を侵害するような言動は許され
ないとして「法務省が勧告を出したり、政府から独立した人権擁護機関を
作ったりして問題に対処すべきだ。マスコミも堂々と批判を展開すべきだ」
と指摘する。【伊藤直孝、小林洋子】

http://mainichi.jp/articles/20160904/k00/00m/040/081000c
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被害者に浸りすぎると、加害者への弾劾は相続出来ると、思い違いも妄想で出来て・・・。
「ダメだったら、帰っておいで」の優しい祖国もなくとなれば・・・。



優しさを求める家族の存在もなくなって、加害・被害同族なのに、日本の優しいメディアは
まるで意味不明な文章にしてしまうから・・・。

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同居の父親を殺害 容疑で長男を逮捕 大阪・生野
2016.9.10 09:44更新 産経新聞

大阪市生野区勝山北の民家で、この家に住む韓国籍、金祥玉(きん・しょうぎょく)さん(58)が
2階のクローゼット内で倒れて死亡しているのが見つかり、大阪府警生野署は10日、殺人容疑で、
同居する長男で無職の韓国籍、金昌孝(しょうこう)容疑者(33)を逮捕した。「数日前から生活態度
について怒鳴られ、このままだと自分が殺されるので先に殺した」と容疑を認めている。
逮捕容疑は9日午前、自宅2階の居間付近で祥玉さんの首を手で絞めたり、頭を殴ったりして殺害し
たとしている。
同署によると、親子は2人暮らし。昌孝容疑者が最近になって祥玉さん宅に転居してきたという。
9日午後4時50分ごろ、居間のクローゼット内でうつぶせに倒れている祥玉さんを訪ねてきた次男
が発見し110番。約1時間後に同署員が大阪市内で昌孝容疑者を発見、事情を聴いていた。

http://www.sankei.com/west/news/160910/wst1609100027-n1.html




父親殺害容疑で33歳男逮捕 「生活態度で怒鳴られた」
2016年9月10日10時13分 朝日新聞

大阪府警は10日、無職の新井昌孝容疑者(33)=大阪市生野区勝山北5丁目=を殺人容疑で逮
捕し、発表した。9日、自宅で同居する父親でタクシー運転手の川村祥さん(58)の首を絞め、頭を
殴るなどして殺害した疑いがあるとされ、調べに対しては「生活態度で怒鳴られ続けた」などと供述
しているという。
生野署によると、新井容疑者は長男で、川村さんと2人暮らし。9日夕、近くに住む次男が2階のクロ
ーゼット内で倒れている川村さんを見つけた。その後、新井容疑者は生野区内で警察官に発見された。

http://www.asahi.com/articles/ASJ9B2VZ6J9BPTIL002.html
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無職の新井昌孝容疑者(33) 父親でタクシー運転手の川村祥さん(58)
この報道の様は、「祖国に帰って、やれよ」てな具合。



折角の貧困キャンペーンも、用いた題材が「とんでもさん」であったり、差別題材が自作自演」では、
ネットからも「胡散臭いやからの暗躍とメディアのコラボ」なんて丸分かりすぎて・・・。


在日特権と犯罪
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2016-10-08
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