バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 国民を差別主義者・排外主義者呼ばわり、こんな人達とどちらが酷い?

<<   作成日時 : 2017/07/15 22:22  

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

メディアに忖度して貰える政党は、党首の怪しい国籍も「差別や排外」とかへともっていって、
潔さの姿が全くない。
そして「悪き前例」で逃げ切らなくてはならないとは、都合の悪い人が大勢いるを疑わせて・・・。


画像


自民党議員の「開示」の前例がありながら、それらは無視して「なんとかしたい姿勢」を国民は訝しい
気分で、これまで以上にもやもやした気分のままだから、政党支持率が上がるはずもなく、逆に解明に
前向きでない姿勢として、政権を任せる信頼など勝ち得るものではないと再認識してしまう結果しか
ない。あるいは解党しても一向に構わぬ「自己中」なリーダーだからこそ、こんな対応しか出来ない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
民進党の蓮舫代表が「二重国籍」問題を解決するため、18日に公的書類を開示する方針を明らかにした。
東京都議選の敗因と指摘され、蓮舫氏は党勢回復も狙って公表を決断したはずだが、党内では「排外主
義に屈する」と別の反発が生まれるなど混乱が続く。
13日の記者会見では、国籍問題の質問を司会役の芝博一幹事長代理が途中でさえぎる異例の展開と
なり、歯切れの悪さばかりが目立った。
蓮舫氏は会見で「私は多様性の象徴だと思っている」と述べ、自身の国籍問題が、共生社会の実現を目
指す党綱領と矛盾しないと強調した。党内の「被差別部落問題などの闘いへの逆行だ」(有田芳生参院
議員)との批判を踏まえた。
一方で、公的資料の公表に踏み切るのは、都議選で敗北した責任を問う声が相次ぐ中、自身の続投に
理解を求めるためといえる。
続投に向けた党内の環境は厳しいままだ。都議選を総括する13日の国会議員会議でも「将来に向けた
ビジョンを示せないなら執行部が変わらざるを得ない」(逢坂誠二衆院議員)と、執行部刷新を迫る声が
出た。「解党的出直しではなく、解党・分党すべきだ」との厳しい意見も出た。
公表が差別の助長につながると反発する声もあり、蓮舫氏は股裂き状態にある。
13日の会見で、芝氏は「謄本だけ開示すればいい話ではないと思っており、今は整理中」と述べ、公表
する資料の詳細は明らかにしなかった。
当然、国籍に関する質問が集中したが、芝氏は蓮舫氏が1問答えた後に「戸籍関係についての発言は
ここまでにさせてほしい。18日に会見を持たせていただきたい」と割り込み、中途半端な対応となった。
18日の公表では、どの時点で日本国籍の選択宣言をしたかが焦点となる。戸籍謄本には選択宣言の
日時が明示されている。
米国と日本の二重国籍だった自民党の小野田紀美参院議員は、日本国籍の選択宣言日以外の項目を
黒塗りした戸籍謄本を公開した。蓮舫氏が最低限、同様の対応を取らなければ、説明責任を果たしたこ
とにならない。(豊田真由美)

http://www.sankei.com/politics/news/170713/plt1707130038-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170713/plt1707130038-n2.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こういった意見なぞ、無視してでもメディアの忖度がある限り、批判の広がりは限定的と甘く見ている
のだろうとしか思えぬ「紋切り型発言」の人を苛立たせるのだけは超一流の人。

画像


なんにでも強気の姿勢で臨んでも、その根底にある「浅はかさ」は顔を出し、ごまかしだろうが、それへ
の潔さのなさが、党勢を盛り返す活力を失わせるなんてほとほと自覚出来ない「やから」集団は、結局
逃げ出す人が正解なんてでは、泥舟沈没したらネズミもいなかったとなりそう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
民進党の蓮舫代表が7月13日に行なった会見で記者から出た質問についてFacebookで嫌悪感を露わ
にしています(画像は民進党動画より)。

蓮舫代表は会見が行なわれた当日13日の夜、Facebookでこのように発言、「何を聞いてるのか」と不快
感を示すとともに「書きたいことの確認質問しかできない記者なのか」と記者の質問に苦言を呈しています。
蓮舫「今日の記者会見。排外主義や差別主義に屈してプライバシーを公開することはあってはならない、
とした上で、私の話をしたところ。「党からそうした声をあげる人は排外主義なのか?」と某新聞社記者。
何を聞いてるのか。書きたいことの確認質問しかできない記者なのか、と驚いた瞬間。」

問題の場面で記者と蓮舫代表はこのようなやり取りを交わしていました。

記者「二重国籍の問題で誠に恐縮なんですけど、蓮舫代表が先程言われた排外主義・差別主義者に言
われて公開するのではないという発言をされましたけれども、党内では蓮舫さんが説明を二転三転され
たという、それで本当に二重国籍の疑惑がないのかということに対する疑問の声というのは、マスコミが
この問題を追いかけなくなってからもなお議員さんの方では聞かれておりまして、例えばそういう疑問を
持つ声をですね、差別主義者、排外主義者と一括りにするような先程の発言があったかなと思うんです
けれどもそれについてどうお考えなのかなぁと」
蓮舫「それは受け止めが完全に間違っています。差別主義者やレイシストの方達の声には私は屈しま
せんし、世の中一般的に(力を込めて)絶対にあってはいけません。それと、党内の声は別です」
記者の質問は会見の序盤で蓮舫代表が戸籍謄本の公開について「差別主義者・排外主義者の方達に
言われてそれを公開するようなことが絶対にあってはいけない」と語っていたことを受けて、「民進党内
でも疑問の声が聞かれているが一括りにした発言ではないのか」というものであり、蓮舫代表の発言が
波紋を広げる可能性についての認識を質した形でした。
折しも自民党の安倍総裁が都議選前日に「こんな人達に負けない」と演説で発言、これに対する批判
が広がっていただけに、戸籍謄本の公開を求める人々が一部であるとは言え蓮舫代表が「差別主義
者」「排外主義者」などと表現した点やこれに民進党議員が含まれるのかという点からのコメントを求
める質問だったとも受け止められますが、「何を聞いてるのか」「書きたいことの確認質問」などと断じ
た蓮舫代表の書き込みは注目を集めそうです。
また、加計学園問題に関して連日のように記者からの厳しい質問に晒されている菅官房長官がもし、
蓮舫代表と同じようにSNSなどで発言したらどのような批判が巻き起こるだろうかと考えれば、野党第
一党の党首としての蓮舫代表による今回の発言をメディアがどこまで取り上げるかはその姿勢を知る
指標になると言えるのかもしれません。
いずれにせよ7月13日の会見では戸籍に関する質問を禁止しただけでなく、別件でも記者の発言を「会
見にふさわしくない発言」だとして「議事録から抹消する」と指摘(関連記事参照)、言論の自由の観点
から問題だとの声が上がっている民進党が、会見後にも蓮舫代表が記者の質問を公然と批判すると
いう新たな話題を提供したことで、その体質が鮮明に浮かび上がっている印象は拭えません。

http://www.buzznews.jp/?p=2109660

画像



民進党の蓮舫代表は、記録的な豪雨で大きな被害を受けた大分県と福岡県の被災地を視察したあと記
者団に対し、被災した人たちの生活再建などを議論するため、速やかに臨時国会を召集すべきだという
考えを示しました。
民進党の蓮舫代表は15日、記録的な豪雨で大きな被害を受けた大分県日田市や福岡県朝倉市などを
訪れ土砂崩れの現場などを視察したほか、住民から避難生活の現状などについて話を聞きました。
このあと蓮舫氏は記者団に対し、「『激甚災害』の指定はもちろんだが、生活再建にまで踏み込む必要が
ある。与野党の議員が知恵を出して議論し、これまでにない形の復旧対策を講じるべきだ」と述べ、速や
かに臨時国会を召集すべきだという考えを示しました。
また、蓮舫氏は学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、自民党が安倍総理大臣も出席して予算
委員会の開催に応じるとしたことにふれ、「国会を開く判断は評価するが、安倍総理大臣のひと言で開催
が決まり、『安倍総理大臣が説明したいから与党の質疑時間を長くしろ』というのは立法府の在り方をどう
思っているのか」と批判しました。

NHKNEWS7月15日 19時05分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170715/k10011060501000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
災害時の対応の素早さなんて、ほとんど危機意識もなしでも「アリバイ作り」には熱心で当たる。
この政党の伝統芸は、災害の足手まといとなってきて、国会云々など言うよりは「超法規的処置」を
政府に進言するとかの「一歩引いた姿勢」を見せるだけで、再評価が出来そうなのに・・・。



こんな楽曲も、歌詞が中国語なら理解出来るだろうし、皆想うのは「いなくなってくれ」は、政党内でも
国民にしても共通した認識ではないか・・・。
何しろグット・タイミングな報道に接すれば、議員辞職する海外の人は潔しで評価されるのに、こっちは
「悪あがき」で、差別・排外で口封じを展開だもの「こりゃ、だめな議員の烙印」が押されよう。
自民党の帰化した議員さんみたいな「帰化だとしても、日本国に忠誠を誓った」なら、それ以外で
批判など上がるはずもない。ここは日本であり、差別ウンタラは「それを利用する既得権益者」である
の表明に他ならない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
豪議員、二重国籍で辞職=帰化時に手続き済みと誤解

【シドニー時事】オーストラリアの野党・緑の党に所属するスコット・ラドラム上院議員(47)は14日、
二重国籍と知らずに過去9年間、議員活動をしていたとして、議員を辞職した。
移民国家の豪州では二重国籍は珍しくないが、議員の二重国籍は憲法で禁じられている。
ラドラム氏はニュージーランド生まれで、幼少時に家族と共に渡豪。グラフィックデザイナーを経て、
政界入りした。ラドラム氏は14日、西部パースで記者会見し「10代で豪州に帰化した際、ニュージ
ーランド市民権は消滅したと思い込んでいた」と説明した。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071400871

【関連発言】
佐藤 圭 @tokyo_satokei

画像


東京新聞:「重国籍」欧米では普通 蓮舫叩きは排外主義:特報(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2016092102000130.html
蓮舫氏の「二重国籍」問題は昨年9月21日の特報面で取り上げた。自身の戸籍を
公表する意向を表明したそうだが、何の意味があるのか。悪しき前例となるだけだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自身の戸籍を公表する意向を表明したそうだが、何の意味があるのか。悪しき前例となるだけだ
公共たる新聞の記者の劣化は凄まじい。
これを真顔で言っているとしたら、真性の「無国籍主義者」が記者をやっている、開かれすぎた日本の
国となって来る。税金とは徴収される罰金くらいに思っているのだろう。



記者が頓珍漢なら、国会議員も「とんとずれすぎた御人も存在」して、なにやらバカ発見器で呟くのだが
それがなんとも皮肉に「自党のリーダー」への餞の楽曲となっているのは、さて憎しの頭脳はそれ以外
配慮が出来ない偏狭の心情の表れか・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
有田芳生@ritayoshifu
いまだ「うん」も「すん」もない。安倍政権を追い詰める好機に敵に塩を送るのは利敵行為でしょう。
いまの合言葉は首相も聴いたと思われる「ABE IS OVER」(パギやん)。
https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY

有田芳生@aritayoshifu
「ABE IS OVER」(パギやん)。https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY
わずか数日で2万を超える視聴です。このもっとも重大な局面で「二重国籍問題」が
都議選総括の前面に出てくる(そう報道されるのがわかっていて)
内向きのセンスがまったく理解できません。

有田芳生@aritayoshifu
次期総理の可能性がある自民党議員が言っていました。「安倍さんは誰の言うことも聞かない人なんですよ」。
それがいまを招いているのです。
「ABE IS OVER」(パギやん)。https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY

有田芳生@aritayoshifu
安倍首相が閉会中審査に出てくるようだ。自爆の予兆。
「ABE IS OVER」(パギやん)https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY

そろそろ決定的問題が報道されるかもしれません。

有田芳生@aritayoshifu
山口敬之・元TBS記者の近況が報道されるようです。野田聖子議員もこのレイプ問題に
強い関心を持っています。加計学園はもちろんのこと、早く臨時国会を開かなければなりません。
「ABE IS OVER」(パギやん)の気配が高まっています。
https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY

有田芳生@aritayoshifu
安倍晋三首相「甘い事態ではない」 政治評論家らに認識示す
http://www.sankei.com/politics/news/170713/plt1707130022-n1.html
「甘い事態ではなく」「ABE IS OVER」 の近い危険水域。https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY
「元左翼」森田実さんの意見を聞いたことが興味深い。

有田芳生@aritayoshifu
暑い1日になりそうです。今日も元気に「ABE IS OVER」(パギやん)から。https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY

有田芳生@aritayoshifu
7月14日の終わりにも「訂正でんでん」の「ABE IS OVER」。https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY

元スレ:・【話題】有田芳生議員、「ABE IS OVER」ツイートを多投 流行らせたい模様
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自党のリーダーの窮状を慮って、批判集中させる現政権のリーダーへの皮肉が、
伝統芸で自分達のリーダー出自の国の楽曲をパクるとか、冗談を真顔でやっているとしたら、
真性の「空気読み出来ぬ妄想家」が議員をやっているみたいである。

画像


にしても「メディアの忖度やフェイク」のアラがどんどん掘り出されて、一部の記者には「憂いと映る」
らしいのは、一縷の望みか・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【特集】あふれるフェイク、真実はどこ? 「報道しない自由」の壁
 共同通信 2017/7/7

「フェイク(偽)ニュース」「ポスト・トゥルース(真実後)」といった言葉が叫ばれている。
大方のメディアの予測に反しトランプ氏が勝利した昨年の米大統領選のころから使われ出した。
日本でも、インターネットではデマや真偽不明の情報が拡散する状況が指摘され、大手紙や地上波
テレビといった既存メディアの信頼性も大きく揺らいでいる。
「事実(ファクト)」、「真実」はどこにあるのか。

▽二つの沖縄
6月中旬、スイス・ジュネーブで開催されていた国連人権理事会で、沖縄の反米軍基地運動に関して、
2人の日本人が正反対の主張を行った。
14日、「沖縄の真実を伝える会」代表でネットニュースのキャスターを務める我那覇真子さん(27)は
「沖縄では地元住民の人権と表現の自由が外から来た基地反対活動家や偏向したメディアに脅か
されている」とスピーチ。
翌日は「沖縄平和運動センター」の山城博治議長(64)が「日本政府は(反基地活動を行っている)
市民を弾圧し暴力的に排除」していると訴えた。
どちらが本当なのか。我那覇さんの主張は、ネットや一部の新聞が伝えたがごく少数。
大半のメディアは山城議長の訴えに紙面を割いた。
沖縄の基地問題に関する報道では、反対派の立場により軸足を置くというのが、既存メディアのスタンス
となっていることは否めない。

▽情報操作
反基地の抗議活動が一部で過激になっている面があるのは事実だ。
警察庁は、反基地運動に過激派が入り込んでいることを確認しており、公務執行妨害などで
数十人の逮捕者が出ている。
ネットでは、山城議長とされる人物らが「抗議」と称し沖縄防衛局職員を暴力的に扱う映像が出回っている。
ネットが普及する以前、大手メディアが伝えたことが「真実」として流通する時代が長く続いた。
しかし我那覇さんは「主流メディアは、自分たちの立場に不都合なことは報道しない」と話し、
「報道しない自由」と呼ばれる問題を指摘。
「でも、今は個人がリアルタイムで、生の情報を発信し対抗できる。情報操作はもう通用しない」と言い切った。
 

▽違和感
13日には、デービッド・ケイ国連特別報告者が日本の言論と表現の自由に関して演説。
同氏は、日本の報道が特定秘密保護法などの影響で萎縮している可能性に言及、沖縄の反基地デモの
規制についても問題視した。
衆院議員の長尾敬氏(自民党)=54=は有志議員数人と共に、ケイ氏が6月上旬に来日した際に一時間
半近くにわたって面会、特定秘密保護法の詳細や沖縄の法執行の現状などを説明した。
ケイ氏は、日本は言論・表現の自由が高いレベルで保障されていると評価していたという。
しかし国連では厳しい日本批判。
長尾氏は「私への発言と報告書の文章のあまりの乖離に強い違和感を覚える」と話した。
面談の中では、ケイ氏は沖縄に行ったことがないことも判明。
長尾氏は「地調査をしていないなんて。どなたかの意見をそのまま書いたということでしょう」
とケイ氏の調査手法に疑問を呈した。
ある特定勢力が、特別報告者に自分たちの意見を吹き込み、国連で発表させる。
その「実績」を国内に増幅して伝え、自分たちの活動を展開する―。
長尾氏は背後にこうした構図があるのではとの疑念を抱く。
「ある意味、ケイ氏ら特別報告者は利用されている」。

▽取捨選択
6月下旬、東京・千代田区で「ファクトチェック・イニシアティブ」発足の記者会見が開かれた。
発起人で事務局を運営する日本報道検証機構の楊井人文代表(37)は「ファクトチェックをジャーナリズム
の重要な役割と位置づけ推進し、誤った情報が広がるのを防ぐ」と趣旨を語った。
ただ、我那覇さんが指摘する「報道しない自由」への対処にはなかなか踏み込めない。楊井氏は
「偏った情報の取捨選択により全体像がゆがめられるケースがあることを、われわれは経験上知っている」
としつつ「どこまでが(各メディアの)編集権の自由で、どこからが逸脱か。
非常に難しい問題で(線引きは)慎重に検討しなければならない」と述べるにとどめた。

▽危険
ケイ氏の懸念をよそにメディアの政府批判は旺盛だ。
それより最近は、立場を問わずメディア各社の報道内容が一方向に傾き「事実報道」なのか「主張」なのか
があいまいになっている、との指摘がネットなどを中心に増えている。
地元住民として反基地活動の実態を訴えたいとジュネーブを訪れた沖縄県東村の民宿経営者、依田啓示
さん(43)は「きっちり半分ずつでなくてもいい。賛否両論を伝え、読者・視聴者が判断できる報道をしてほしい」
と注文。
(批判に耳を傾けず自説を一方的に押しつける)トランプ氏のような指導者が出てきた責任の一端は、
そうした報道をしてこなかったメディアにもある。
沖縄の報道を見ていると、日本にも同じような危険があると感じる」と話した。

(共同通信=松村圭) 
https://this.kiji.is/255951668345882107?c=39546741839462401

ネットから消えないように全文を掲載します。
共同通信の松村圭記者のジャーナリズムに対する
現状とジレンマを感じる記事です。

大手メディアの「報道しない自由」は取捨選択ではない。
国民に真実を知らせないために、報道させない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
意を正すとかの気概や矜持を持った同業者が、増えていけば「分をわきまえる」人が見識を正して、
よりよい報道も増えていき・・・。



「異邦人」というものの存在にも、誰も違和感がなくなるような空気を・・・。
まぁ、根底からして「日本」に対する想いが、善か否かでは雲泥の差ではあるのだから・・・。


 
異邦人 (新潮文庫)
新潮社
カミュ

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 異邦人 (新潮文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
国民を差別主義者・排外主義者呼ばわり、こんな人達とどちらが酷い? バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる