事実を突きつけると「怒り出す」人々・・・。

先日、日本放送協会が放送した番組「アジアの一等国」で台湾が取上げられたが、
それに付いて「あまりの偏向・捏造」ぶりに、抗議が殺到しているにもかかわらず、
「公開討論会」の呼びかけにも応じないと、国民から視聴料を取る公共放送とは思え
ない行動にでているが、それがかの国の歴史に触れれば、事実なものが「承服出来
ない」で、放送も報道もされなくなる・・・。

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このような番組を続けていけば「視聴料不払い」が増えても、「自業自得」ではないのか。
そこまで偏向して報道するのは、やはり後ろに控えし中共中国への配慮・・・。

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NHKの「プロジェクトJAPAN」。看板とは裏腹に、内容は「プロジェクト・アンチ
JAPAN」と題すべき反日番組と堕している(「正論」6月号「クロスライン」拙稿参照)。

批判が集中したのは4月5日放送「アジアの“一等国”」。川添恵子氏は「『NHKに
騙(だま)された』“反日台湾”を捏造(ねつぞう)した許されざる取材手法」(前掲「正
論」)を指弾。湯浅博氏も「歴史を歪曲(わいきょく)する方法」を批判(4月30日付産
経)。小林よしのり氏も西尾幹二氏も批判する。
批判を浴びたNHKはどうしたか。「日本李登輝友の会」の公開質問に、番組プロデ
ューサーはこう「回答」した。
「私たちは番組内容が偏向していたり、事実関係に間違いがあるとは考えていません」
われわれはそう考えていない。明らかな「偏向」と考えている。現に取材を受けた当事
者が「騙された」と言っているのだ。公共放送としてほおかぶりを決め込むのは許し難い。
政府が「村山談話」を閣議決定し、踏襲している以上、公共放送として、その歴史認識
を踏襲せざるを得ません。私がNHK会長なら、そう「回答」したかもしれない。
いずれにせよ、特殊法人(NHK)特有の役人根性に染まっている。
政府公認の歴史観でも、こう言えよう。日本は台湾統治に成功した。だからこそ朝鮮半
島では失敗も犯した。NHKはそうした視点も放棄した。
番組は3年間続く。その間、受信料を強制徴収する正当性が回復する見込みはない。

ソース(MSN産経ニュース、評論家・潮匡人氏)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090506/acd0905060901002-n1.htm

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1 :犇@犇φ ★:2009/05/04(月) 19:25:14 ID:???
■『日本の韓国統治に関する細密な報告書』 ~ 容認しがたい挑発的主張を記載
(訳注:原著はアレン・アイルランド(Alleyne Ireland)の "The New Korea"(1926))

普通の韓国人が読んだら同意したくない内容が多い本だ。しかし1900年前後における
極東の植民地統治を研究したアメリカの行政学者が、実証資料を土台に見た日本の
植民地政策は、それなりの意味を持っている。
この本は第一章から、韓国人にとって決して同意できない挑発的な主張を展開する。
「多くの資料を収集して調査した結果、筆者は、従前の王朝時代や同民族から支配を
受けたいかなる時代よりも、植民地支配を受けている今の韓国の統治のほうがずっと
良いと判断する。」
「どうしたらこんな主張を展開できるのか?」と怒る人は、丹念にこの本を最初から最後
まで読むべきだ。こうした本が「彼らが見た私たち」というシリーズの一つとして出版され
ること自体が、私たちの社会がそれほど自由になった証拠だと言える。
こんな挑発的な主張を展開している本を紹介すべきか否かしばらく悩みもしたが、通念
と違う少数意見を聞いてみることも意義があると思った。当時の日本と韓国に滞在した
経験を持ち、韓国だけではなくイギリスやポルトガルが主導した植民地統治を見比べた
学者なら、広い視点で問題を見ることもできるはずだ、という期待感を持って読めば良い。
著者は、私たちの常識や歴史知識とは違って、1920年前後に「韓国国民の全般的な生
活条件が驚くほど改善しており、韓国の繁栄ぶりは注目に値する」という主張を展開して
いる。悪辣な日帝統治について私たちが学んだ歴史的事実から見れば、著者の主張は
真実とは隔たりがあることが分かる。 この本は、果たして私たちの学んだ真実がどれほ
ど客観的資料によって裏付けうるかを提示している。今日の我が国社会の基礎となって
いる行政組職から予算制度に至るまで、日帝がいかに導入していったかが一つ一つ紹
介されている。
一つの興味深い事実は、1918年に466校だった韓国の小学校が、1922年になると890校
に増え、政府支出も183万5000円から1330万9000円へと8倍にも増えていることだ。1918
年を基準に見ると、教育費のうち韓国人の負担は10%で、残りは政府補助金が充当され
たという。もちろん、政府補助金がどこからどのようにして捻出されたのかは確かではない。
ただ、朝鮮総督府が「少なくとも3ヵ村あたり1つの学校を」という基準で学校増設を推進し
た点は印象的だ。 こんな断片的な事実だけから、日本の韓国植民地支配が苛酷ではな
かったと主張することは誰も出来ない。
しかし、「苛酷な日帝統治」という主張と同時に、このような統計資料にも関心を持つ必要
がある。 監獄行政に関する資料も興味を引く。李朝政府の監獄をこう評している。「李朝
時代の監獄は、大多数の東洋諸国の監獄と同じく、説明しがたいほど無残だ。
衛生設備は不足で、収監者に対する虐待は頻繁だったし、すし詰め状態はほとんど信じ
られないほどだった。」
これに対して日帝統治開始以後の監獄の状況について著者は、「毎年監獄が増えて条件
が改善した結果、少なくとも大型化された監獄は他の国の監獄に匹敵する状態にあり、ア
メリカ国内の大部分の監獄よりずっと良い状態だった」と指摘する。
著者が、日本の初期統治に対し友好的な見方をする主な原因は何だろうか。李朝末期の
ような腐敗と無能が持続するかぎり、韓国人か自らの運命を切り拓くことは出来ない、と仮
定するからだ。しかし大多数の韓国人は、日本の侵略が無かったならば朝鮮は自らを変
革して近代化の道を歩むことができた筈だと信じている。
この点については韓国人であれば誰であれ少数意見を述べるのは困難と思われるが、
少数意見があるならおそらく著者の見解と同じになろう。
論争的な主張を記してはいるが、外国人が私たちをどう見ていたのかという観点から、
推薦に値する本だ。

▽ソース:毎日経済(韓国語)
http://book.mk.co.kr/issue/view.php?mode=d&category=gong&book_code=560

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日本政府の台湾窓口、交流協会台北事務所の斎藤正樹代表(大使に相当)の「日本
がサンフランシスコ平和条約で台湾の領有権を放棄した後、台湾の地位は未確定」と
の発言が波紋を広げている。
与党・国民党から解任要求が出る一方、野党・民進党は斎藤代表の擁護に回るなど、
世論を二つに割る事態に発展している。
「52年の日華平和条約で、台湾の主権が中華民国(台湾)に戻った事実はすでに確
認されている」。馬英九(マー・インチウ)総統は5日、斎藤代表の発言に総統として初
めて反論した。
「台湾は中華民国の一部」という前提に立ち、斎藤発言を問題視した馬政権と国民党
に対し、台湾の独自性をうたう民進党にとって「台湾の地位未定論」は逆に好ましい主
張だ。斎藤代表の発言は台湾の与野党に格好のケンカの材料を与えた形になった。
4日、国民党議員団は斎藤代表を「歓迎されざる人物」と認定するよう馬政権に要求
する決議を採択。一方、民進党議員は5日に外交部に陳情に押しかけ「斎藤発言は正
しい」と訴えた。新聞の投書欄では連日、賛否両論が多数掲載されている。
中国外務省の馬朝旭報道局長も5日、「台湾は中国の不可分の領土で、帰属未定論
は絶対受け入れられない」と述べて台湾での論争に「参戦」。日本政府に申し入れを行
ったことを明らかにした。
日本が統治した台湾の戦後帰属は一切語らないというのが日本政府の伝統的立場だ。
その意味で「地位未確定」と断定的に語った斎藤代表の発言は勇み足だった。
反響の大きさから斎藤代表は馬総統と同席する予定だった8日の式典出席を取り消す
など、対外的な活動を当面控える方針だ。

ソース
asahi.com  http://www.asahi.com/international/update/0505/TKY200905050156.html
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二つ目の記事は、外国人からみた「統治の様子」が「気に入らない」とかなのだが、年代を
見れば「当時直後のもの」となれば、今の時代からすれば「当然にあったこと」を糊塗したい
人にとって、「容認出来ない」というのも理解出来ない訳ではないが、台湾統治と朝鮮統治の
違いは、そこに暮らす人の「民度の差」となってくるのを、今現在の対応の違いから窺い知れる。
そして下の記事の「地位未確定発言」に対する台湾の世論が、二分するというものに思想侵略
という中共の「静かな圧力」を感じる。
台湾には内省人と外省人が存在し、日本に対する好意的見方を示す者が多いが、それでも政
治的には、中共の顔色伺いは、存亡に関わることであるから、表向きは「発言抗議」が二分し
たような格好になる。
報じているのが「アサヒ」なのに、この発言に対する賛否両論があちらの新聞には掲載されて
いると、自分達の新聞紙面との大きな違いにも気づかず書いているのだが、海外のことだから
気にしないのかそれともその鈍感さを記者は感じないのだろうか・・・。
それにしても、文字で書く量を勘案したら、たった四コマのマンガが、その性格を如実に現すでは
活字離れを進めてしまうものになるを、物語っている・・・。




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この記事へのコメント

田舎そだち
2013年10月21日 08:55
そうですね、その当時の外人の学者の目を通して研究された韓国統治の実体は、公平かつ正確なのではないかと思われます。こんなに良い資料が有るならどんどん流布すべきです!何を信じて、偏らずに、当時の時代を再確認すれば良いのか模索中でしたが、これでやっと信頼すべき資料が得られよかったと思います。やはり、今の韓国人の主張は、根拠のない言いがかりだと判りました。我々のご先祖様は、立派です!!!我々も、胸を張って生きていきましょう!

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